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紀行文

洛陽のビールとホイ麺

前後しますが、鄭州に入って少林寺によって洛陽に着きました。 ホテルにチェックインして、少し休んでから、街に出ました。 昼に沢山食べたので、あまりお腹が空いていなかったけど、道を間違えたりして歩いていたら結構空いてきたので、「おいしいよ」って聞いていたホイ麺を食べに行きました。 店は混んでいます。 下は一杯みたいです。2階がありそうなので、「いいですか」というと「いいよっ」という返事です。 どうやら […]

洛陽、「水席料理」

洛陽の街で観光しているうちに、お昼の時間になりました。 「運転手さん、そろそろお昼行きたいんやけど、いいとこある?簡単でいいんやけど」 「街中がいいですか、次の観光場所の近くがいいですか」 「街中がいい」 「あそこが有名な水席料理の店ですよ」 「一緒に食べようよ」 「いや私は・・道が混んでるので、車にいないといけないし・・」 今回の運転手はちょっと硬いです。 100年続く老舗だそうで「真不同」とい […]

中国、鼻烟壷の逸品

中国に鼻烟壷というものがあります。嗅煙草入れです。 嗅煙草といっても、今は用いる人はいないと思いますが、清朝末期、西太后が好んで吸ったというか嗅いでいたそうです。 ディクスン・カーの「皇帝の嗅煙草入れ」という推理小説もありますね。 嗅煙草に興味があるわけはないのですが(少しはある)、西太后が愛したということもあって、なぜか青島にこの工芸技術が残っていると聞いた事がありました。小さな嗅煙草入れの中に […]

河南省嵩山少林寺

少林寺拳法にはあまり興味はないのですが、有名な観光地なので、一応寄ってみました。 ここに来るまでも、このあたりでも、武術の学校がやたら目につきます。やはり武術の町なんですね。 中国でも連休なのですごい人です。 中はものすごく広いです。全部廻ったら優に3時間以上はかかるでしょう。 中では、武術の映画の音楽がやたら流れています。 「あちゃー」、とか「あちょー」とかの掛け声も流れて、勇ましいです。   […]

中華第三、河南省博物館

北京から、洛陽に行くには洛陽空港の便が少ないので、鄭州というところまで行きます。ここに、予約していた車が迎えに来ています。 「どこへ、寄って行きますか、少林寺でいいですか?」 「少林寺もいいけど、その前に開封へ行きたい。」 「開封は洛陽と反対側で100kmちかくあるから無理ですよ。」 「汝窯とか鈞窯の窯元は?」 「????」・・・・通じません。 「じゃあ河南省博物館と鈞窯の店」 「鄭州市内は渋滞す […]