CATEGORY

紀行文

電車の割引チケット

毎日通勤している時は、定期券を持っていたので電車の料金というのはあまり 気にしたことがなかった。しかし、リタイヤしてから、気の向くままにあちこち さまよってみると移動の為の電車賃というのが意外と馬鹿にならない事がよく 分かってきた。それでチケット売り場で見て見るといろんな種類の割引券がある ものだ。 特に大阪市営交通網はいろんな種類の割引が豊富にある。 1日乗り放題とかノーマイカーデーのフリーチケ […]

露天神社=お初天神

図書館で大阪名所獨案内目録というのを借りた。希少本扱いになっている。 明治28年発行の文庫本のような小冊子で、大型の方は貸出禁止だという。 巻末にえんぴつで誰かが20000円と書いているから値うちのあるものだと思う。 こういうものを見ていると大阪の昔の名所がどんなだったかわかって中々 興味深い。 一番最初は梅田停車場(うめだすていしょん)とある。 当時引かれた鉄道の駅がはいからで珍しかったのだろう […]

ぶどう山椒を訪ねて

「ガシャ、ガシャ」、扉が開かない。家の中には人の気配がする。 「すみません」と言ってみたら。扉を開けてくれた。 「かね一さんですよね」、「うん」 「山椒を買いにきたんですけど」、「???」 「どれくらい要るの?」、「家でつかうんでちょっとだけです」 複雑な顔をしている。もしや、「卸だけなんですか?」 「そうですよ」、「それは残念です」、「テレビでやってたんで それ見て来たんです」といいつつ帰ろうと […]

東寺の弘法市に行った

自由な身になったので、楽しみにしていた東寺の弘法市に行くことにした。 しかし、まが悪いことにシルバーウィークの真っただ中だ。 「こんでるやろなあ」と心配していたら、いきなり、行きの電車が遅れている。 そのせいもあってか超満員だ。 しかし、お彼岸なのでメインは墓参りか、やっぱり遠出の行楽かなのか、 骨董市は人は多いものの、それほどごったがえしているわけではない。 実際、骨董市などというものは人が多い […]

景徳鎮の磁器もだんだん高くなる

先日、上海、南京に旅行に行った時、上海で時間があったので南京西路の 西の方にある景徳鎮の専門店まで様子を見に行った。 景徳鎮の磁器は好きなのでこの店にも時々行くのだ。 最初に行ったのはもう5年程前になる。 その時は、こんな良いものがあるのかと興奮したものだ。 それで、アメリカ人の旅行者のおばさんと奪いあって、あせって幾つか 買い込んで日本に送ったことがある。 それから何度か来るたびに思うのは、「い […]