CATEGORY

紀行文

蘇州古園の旅ー3

上海朝の散歩 昨日、晩御飯を食べに行く前に、「蘇州に明後日行こう」と決めた。それで、ホテルに 戻って、「チケット手配できる?」と聞いたら、南京西路にある旅行社まで行けと言われた。 しょうがないから食事前に行ってみたら、これも春節で閉まっていたのだ。 「しゃあないなあ、駅まで行かんととられへん」 知り合いに頼んで駅まで行ってもらうことにした。「とれればいいが」 さて今日は昼過ぎに老師が甫東で大事な用 […]

蘇州古園の旅ー2

初日は湖南料理 チェックインを済ませて一幅してから老師に電話をかけた。 「先生どうしてるんですか」 「今、蘇州からそちらに向かっているよ」 「えっ、もう動いてんの?すばやいなあ」ちょっと用事をすませていると、電話が かかって、「もう着いたよ、お何時ホテルにチェックインした」 ホテルは特別春節らしい飾り付けはしていない。客は多いようだ。何で?ようわからん。 「とりあえず両替をしにいこう」と思ってはた […]

蘇州古園の旅ー1

ベトナムのホーチミン、フエの旅を終えてしばらくたってから、急に思い立って上海、 蘇州に行った。どうして思い立ったかというと、画の老師がたまたまその時に上海、 蘇州に帰っていて、しかも老師の故郷は蘇州だから画所を案内してもらえるかもしれない と企んだからだ。丁度旧正月の終わりの頃でつまりは街はお正月の真っ只中という時だから、 いろいろ不便だろうなと思いつつも行きたい気持ちの方が勝ったという次第だ。 […]

ホーチミン、フエの旅ー43

さよならホーチミン 中国の旅が多いが、時には他のアジアの旅もいいものだ。特に今回は20時間もの列車の 旅を体験することができた。事前の情報があまりないのと、言葉ができないので不安で 一杯だったがそれはそれで良い経験だった。それにホーチミンに何度も来ているのに メコンを見た事がなかったのでそちらの気も晴れた。 とかなんとか感慨じみたことを考えていたら、目の前に荷物の山があった。 それほど買い物をした […]

ホーチミン、フエの旅ー42

Vietbam Houseで昼ご飯 席についたら窓際だった。街角の景色が見える。 男がバイクに腰掛けて暇そうにしていて時々通る人で客になりそうな人に手を挙げて 声をかけているがなかなか客はつかまらない。それでも気にしないでバイクの上に あぐらをかいている。そこに欧米人のがっしりした体の若者がきた。 ちょっと嫌な感じだ。男は声をかける。若者は馬鹿にした感じで何か言う。 男は一生懸命喋り始めた。 「○ […]