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紀行文

中国の人達と奈良、金沢へ-09 金沢へ

金沢の街に着いたのは丁度良い位の時刻だった。これでホテルに入ってチェックインして 少しゆっくりして晩飯だという具合だ。 夕方のラッシュの時刻になったのか市街地に入るとだんだんと車が混んできた。 それでも順調で、ホテルが見えてきた。しかし、路の反対側だ。反対車線は渋滞していて 右折できない。こっちも渋滞気味で後ろからも車がつまっている。 立ち往生はできない。しかたないから一旦左に曲がってどこかで右に […]

中国の人達と奈良、金沢へ-08 東尋坊へ

永平寺を見終わったらそのまま金沢に行くのももったいないので、東尋坊でもよりましょうか と言っていたら、「行きましょう」という事になった。 「さて、ナビをセットしよう」としていたら、「この辺は温泉が有名やね」 「温泉に入ってみたい」という話が持ち上がった。 「途中で寄れるとこがあるやろ」ということになってしまったので、売店の人に聞くやら ナビをさがすやらで頭の中が混乱してきた。 しばらくすると、車の […]

中国の人達と奈良、金沢へ-07 永平寺へ

さて、奈良から宇治に行って一旦旅は休憩だった。二日間は京都観光という予定 であったが、私はパスさせてもらって自分の旅に行った。先日ブログに載せた 宇陀の旅だ。 危うく熱中症になりかけながらも戻ったら、次は金沢旅行ということだ。 「途中で永平寺に寄りましょう」ということで、又々皆さんをのせて出発だ。 今、「道元禅師」の本を読んでいるから丁度好い。 道元と言う人は唯の坊さんと思っていたら、えらい高貴の […]

中国の人達と奈良、金沢へ-06 宇治の平等院から京都へ帰る

彼らと一緒に中に入るのは初めてだ。 「なるほど」これは時間がかかるだろう。 あちらでゆっくり眺め、こちらもゆっくり眺め、またそちらもゆっくり眺める。 気に入ったり、気になったりしたものはとことん眺めているのだ。 説明を聞く事もあれば、解説を読んだりもしている。 丁寧に時間をかけているのだ。 「やっぱり美術学校の先生方なんやなあ」モノの見方がちがう。 朱塗りの南門から入って、周辺を見てまわるが、なか […]

中国の人達と奈良、金沢へ-05 奈良公園から宇治の平等院へ

「では、8時半に出発しましょうか」 今日も奈良だ。しかたない。 しかし、今日は奈良公園の周辺で殆ど用が済みそうだ。 「さて」とカーナビをセットする。最近は、名神高速道路、京奈和道路以外に、 京滋道路や第2京阪など新しい道路が一杯できていて、どういったら一番効率が いいのかさっぱりわからない。しかもこのカーナビには新しい道路は入っていないのだ。 「まあ、適当に行くか」 毎日天気はいいが、暑い。中国の […]