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紀行文

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー10、鹿港、じゃこ揚げ屋台にて

あんまり食いすぎたら昼飯食われへんと思いつつつい食ってしまって表に出る。 折角やから天后宮あたりの老街や路地の賑わいを眺めてうろついてみよう。 ほんま一杯人いてる。 店もお土産屋さんから食べ物屋さん、日用雑貨、衣類まで様々だ。 露天市場というわけやね。 こんなあやしいおっちゃん大好きや。 大阪でも良く見るおっちゃんおばちゃん、じいさんばあさん、若者達もいる。 さっきの修学旅行の学生たちはどっかへ行 […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー09、鹿港、輝鴻蚵仔煎店

さておやつを食っていやしんぼしたけどもひとつ味みてみたいものがある。 台湾の海辺にきたら牡蠣のお好み焼きみたいなやつだ。蚵仔煎と言う。 さっきの包子屋さんと共にネットのブログに掲載されていたのがとてもおいし そうだったのだ。こういう情報は非常に助かる。全部試して見るのもええけど 少ない時間で当たりを増やしたいと思ったら情報は多い方がいい。行ってみて 予想と違ったら食べなかったらええだけのことだ。 […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー08、鹿港、摸乳巷

この町、古いようで新しい、新しいようでかなり古い。歴史的な保存と言う程 の昔ではないけど出来たときからそれなりに残っている、そういう古さだ。も ちろん古いものはどんどんと入れ替わってるけどその隙間で残っていくものも ある。そういう雑然としたものが多くある中規模の港町だ。どっちかと言うと 堺の街ににていなくもない。 それでまあ、標識をたよりに路地をぐるぐると歩く。 どこへ行ってもさっきの学生たちがい […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー07、鹿港、龍山寺

バスはやっと彰化の駅前に着いた。駅数から行くとこれで半分くらい。やれや れと思うがバスが動かない。駅前を通るのに路地から入ってぐるっと回るみた いやけどその先が渋滞してるのだ。痺れを切らした乗客がつぎつぎと折り始め た。駅について又同じくらい客が乗ってやっぱり満員で出発。座れない人も沢 山いる。合計1時間強かかってどうやら鹿港の町あたりに来たようだ。 運転手が「ここが鹿港やで」と声をかけてくれる。 […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー06、台中から鹿港へ

台北駅は広い。MRTの駅もあれば、在来線の駅もあるし、新幹線の駅もある。 地下で全部繋がっているようでそうでもない。結構ぐるぐるまわって新幹線に 向かう。 実は、朝の行きしなチケットを買うのにもたもたして焦ったりしたくなかった んで昨日のうちに切符を買っておいたのだ。しかもビジネスクラス。と言うて も中国と同じで少々高いだけなんであまり気にしないでもいい。改札にはすぐ に入れてくれるけどホームには […]