CATEGORY

紀行文

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-52、「Thonkrueng」で晩御飯

近いってい言うてたけど意外と遠いなあって言いそうになったころ着いた。 結果的には近かった。 これこれ、店の名前は、「Thonkrueng Authentic Thai Cuisine」。 後でもらった名刺に書いてあった。 えらい立派な店やんか。高級そう。わしらには合えへんかな? 入れてくれる やろか? 心配しつつ、予約してないんやけどいけますか? って聞いてみる。 へっ、予約せんと来る人なんかいて […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-51、バンコクのお土産屋さんへ

暑い、暑い、バンコクは暑い。焦るけどホテルの場所がわからん。何回か来てる はずやのに駅の周りの景色が身につかない。汗だくになりながらやっと方角が わかった。とぼとぼとスーツケースを引きずってやっとチェックイン。 キンキンに効いたホテルのエアコンにほっとする。 休むまのなく、今度は土産物屋さんを探して、そのあと晩飯だ。何故、普段行かへん 土産物屋なんかに行くかというと、旅行中に家からメールが来てバン […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-50、ヤンゴンからバンコクへ

さて、ヤンゴン最後の夜が明けた。というても何か特別なことがあるわけではない。 今日はホテル出発が8時の予定やからのんびりできる。今までは朝の4時に出たり で結構慌しかったけど久しぶりにゆっくり朝飯が食える日だ。ここのホテルの レストランは最上階にある。 今までここから街をゆっくり見る時間がなかったけど今日はたっぷり余裕がある。 正面奥に見えるパゴダは何という寺院なんやろ? ここからやと裏町風情が良 […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-49、夜市(BBQ通)で伊勢海老を食う

ヤンゴン、チャイナタウンの夜市、いわゆるBBQストリートの賑わいに間に合った。 この雑踏と喧騒感が大好きだ。 いろんな人たちが来ている。欧米人の観光客らしい人たちも多いけど、アジア の人たちも多い。それに地元の人たちも多いようだ。女性は顔にタナカって言う 木の粉を日焼け止めに塗ってるし、男性はロンジーっていう巻きスカートを着けて いる。子供連れのお母さんもいてる。こういうゆるくてカオスな感じがとて […]

「びわいち」琵琶一周サイクリング(北回り)で暑気払い−04、やっと昼飯、ラーメン想美亭

さて、最初は琵琶湖の東側、もう大分走ってきた。昼が近いせいもあるけど、 今日は朝早かったんで大分腹が減ってきた。わしの場合は腹が減ってきたら急速 に力が出えへんようになる。早急にエネルギーを補給せんとあかんのだ。 見つからへんまま時間がどんどん過ぎる。 もう11時半になった。次に見つかったらどこでもええから入ろうなんて言いな がら走る。やがて右手前方に道の駅が見つかった。 かなり???だ。 どこで […]