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紀行文

時々、和歌山遊、雑賀崎灯台へ

夏目漱石に「行人」という小説がある。大阪から、和歌山、和歌浦あたりが舞台に なっていて、とても面白い。 そのころはこの橋のつながるさらに向こうの方、右手の小高い丘のそのあたりに 「あしべや」とか「望海楼」とか建物があってその裏側には「東洋第一、 海抜200尺」の外側エレベータで丘の上まで登れるようになっていたらしい。 古くからあった不老橋は修復されるかわりにあしべ橋としてコンクリートになってしまっ […]

時々、和歌山遊、和歌浦、観海閣へ

久しぶりに和歌山の友人たちに和歌山で会う事になった、高校時代の友人たちやから とても懐かしい。というても年に1回くらいはなんらかの形で会っている。 前の時は大阪から阪和線に乗っていったけど、こんかいは和歌山線で行く。 行きは1時間に1本という今でもローカルな路線になってしまった。 比較的家からちかい高野口駅。 なぜか名前のわりには高野山への入り口になってないのが不思議だ。しかし、この町の 中にはこ […]

中国、浙江省、古村の旅ー08、杭州でお買い物。

お腹が一杯、ビールも飲んで体が重いけど、杭州にきたらわずかな時間も惜しんで 買い物をせんとあかんのだ。やっぱりここが美術大学を擁する土地だけに書画道具が 買い易くて安い。何より学生時代に友人や先生に教えてもらった店やから安心して 信用して買えるのがありがたい。 いつもやったら、河坊街の東の外れにある文化体育市場というところにまっすぐ 行ったら、いろんな書画道具の店が集中してそこにあったんやけど最近 […]

中国、浙江省、古村の旅ー07、杭州へ着いた、「西湖春天」で昼飯を食おう。

さて、早々に西塘古鎮の見学を終えて杭州に向かおう。約2時間ほどのバスの旅だ。 杭州に向かうのはとてもワクワクする。見慣れた風景が近づいてきた。 2012年に杭州の中国美術学院に留学していたとこだ。わずか3ヶ月余り居ただけやのに もう故郷に帰って来たみたいに懐かしい。 しかも、今から行くレストランはその学校の正面玄関の向かい側にある。 とても美味しい広東料理系の料理をだす店だ。お洒落で清潔な店で、若 […]

中国、浙江省、古村の旅ー06、水郷、西塘古鎮で遊覧船に乗る。

さて、そろそろ朝一番の遊覧船が出る時間だ。今のところここの本日の入場料は 払ってない。昨夜無料で入ったんで入場ゲートを通ってないのだ。遊覧船に乗る時に 入場券も見せろと言われたら面倒になる。それやったら船に乗るのをやめとこうか? 結果的には大丈夫だった。船賃だけだ。 船乗り場に急いでいたら、お菓子屋さんが目についた。 日本のきんつば饅頭にとてもよく似てる。どんな味か買ってみよう。腹が減ってる わけ […]