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紀行文

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−12、李白の瀧へ、その前に「漢陽峰土菜館」で昼ごはん。

漢陽峰土菜館で昼ごはん。 さて、八大山人記念館で名画を堪能したら、今度は廬山に向かう。どんどん天気が悪くなる。 そこで考えた。本日の予定は廬山に登って山を巡って風景を見る。明日の午前に李白の瀧を 見に行くという予定やけど、このまま行ったら廬山に登っても何も見えへんのとちゃうやろか? それやったら、予定を変更して今日は李白の瀧を見ることにすると、明日、もし晴れたら 廬山の風景をちゃんと見られることに […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−11、やっぱり八大山人ってええなあ。

開館時間が来たから記念館の中に入ろう。 「八大山人記念館」は「青雲譜道観」とも呼ばれているらしい、道観というのは 仏教というよりは道教のお寺の事を指すと思う。してみると八大山人が道士として 暮らした処ということになるんやろか? しかし、彼は仏門に入ってお坊さんになった という話は聞いたことがあるけど道士になったって聞いた事がない。 何がどうなんてんとかようわからん。 そんなことはどうでもええから中 […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−10、八大山人梅湖って。

さあ、八大山人記念館へ行こう。 さて、今日の予定は「八大山人」という明代の末というか清代の始めに活躍した 画家の記念館を見に行くのだ。今回の旅のメインの目的の一つでもあるんで期待が 一杯。早い目に行ってゆっくり見させていただこう。 てなことで、到着。 えっ、なんかちゃう? テーマパークの入り口みたいやん? 八大山人梅湖景区って何の事? 驚きの1,八大山人って中国ではこんなに有名なん? 日本だったら […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−09、南昌で朝の散歩。

知らないとこへ行ったら、朝一番、散歩してみる。 一夜明けた。ホテルは在来線の駅に近くにあったらしい。 空模様はと言うと相変わらず天気が悪そうだ。雨は降ってないけど今にもふりそうだ。 けど、せっかくの初めての土地だ。朝飯前にぶらりとしてみよう。 ホテルの横の道端で何かを売っている。 古着のような雑貨のような、ようわからんものだ。 モノを仕入れて売るというよりは、家にあるものを持ってきて売ってるんとち […]

時々、京都遊、芭蕉寺、「金福寺」に名残の紅葉を見に行った。

蕪村を偲んで金福寺。 もうだいぶ前の話になってしまった。こんなに寒くなっては時期を逸してしまった 感があるけどまあついでに一席。 友人と二人で、泉屋博古館へ蔬果図の特別展を見に行ったときの話だ。良いものを 沢山見させて頂いてとても勉強になった。メインになってた若冲もよかったし呉春も よかった。で、呉春ときたらその師、蕪村を思い出した。終わったあと幸いまだ 時間がある。蕪村の墓と芭蕉庵がある金福寺ま […]