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紀行文

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−56、舟にゆられて。

舟にゆられて。 ところで川で左岸とか右岸って言う場合、どっちがどうなんやろ? ググってみたら上流から下流を見て、右側が右岸、左側が左岸というらしい。 ということは今は遡ってるから左が右で右が左になる。 右岸の赤い気が気になる。なんやろ? 南国らしい派手な色だ。それがずっと続いている。 今度は左岸に目が行く。 昨日の朝見た竹の橋が見える。その手前右側の藁小屋の下に若者達が憩っている。 何してるんやろ […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−55、サンセットクルーズへ行こう。

サンセットクルーズへ行こう。 今日はとても天気が良い。昨日の夕方とはえらい違いだ。サンセットクルーズの計画を 一日延期して大正解だった。 ではそろそろまいろう。 船着き場は今朝の渡し船の乗り場とは違う。帰りにのったボートの着いたところあたりだ。 そう言えば前に来た時に乗ったサンセットクルーズのボートの乗り場は又違う場所だった。 それぞれの船主が所属する船着き場があるみたいで、旅行会社や案内所から予 […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−54、ルアンパバーン少数民族文化館。

ルアンパバーン少数民族文化館。 さて、昼飯を食った。お腹いっぱいでビールも飲んで体が重い。外に出たら暑さ最高潮。 これはたまらん。トゥクトゥクに乗って帰ろうっておもうんやけど、車はあっても人がいてへん。 運転手も暑さにたまらず、商売よりは昼寝がええということなんやろね。それでもなんとか 見つかって、僅かな距離ではあるけど楽して帰った。 午後は自由行動。 てなことで、行くあてもないまま、またほぼ同じ […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−53、「Atsalin Restaurant」で昼ごはん。

「Atsalin Restaurant」で昼ごはん。 川を渡る時は涼しかったけど、地面に立ったら一気に暑さが押し寄せてきた。 もう12時近い。一日の一番暑い時間帯がやってきてる。 もう歩くのはうんざりと言う気分だ。しかし、腹は減ってる。 やっぱり飯を食いに行こう。もうどこでもエエと思ってもどこにでもご飯屋さんがあるわけではない。 事前に調べてあった幾つかの店から比較的近場のところを選んで歩くことに […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−52、小型ボートに乗って帰る。

小型ボートに乗って帰る。 冷たくはないけどビールを飲んで気が済んだ。時間をかけて寛いだ。船着き場までは 後少し、頑張って歩こう。 帰ってきたら結構閑散としてる。朝一番の移動が済んだら、渡し船を利用する人も 減るんやろか? 次の渡し船が来るまではだいぶ時間があるようだ。 ゆっくり待とう。 それで思い出した。前回来た時も帰りは小型のボートに乗って帰ったんやった。 渡し船より手前の崖下にボートがならんで […]