爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−15、鳴子温泉、鳴子ダムを見に行く。
鳴子温泉、鳴子ダムを見に行く。 さて、タクシー車内の空気はちと下降気味だ。これで終わりにするにはちと残念だ。 運転手さんもさすがに困って、いろいろ考えはって、「では、鳴子ダムに行ってみますか?」と。 わしらも異存はない。 というか、どこでもええからどっかに連れて行って欲しい。 てなことで、駅まで戻って、更に川に沿って東の方に進む。 しばらくすると左に曲がって、川を渡る。 そこからは山に登る。 大抵 […]
鳴子温泉、鳴子ダムを見に行く。 さて、タクシー車内の空気はちと下降気味だ。これで終わりにするにはちと残念だ。 運転手さんもさすがに困って、いろいろ考えはって、「では、鳴子ダムに行ってみますか?」と。 わしらも異存はない。 というか、どこでもええからどっかに連れて行って欲しい。 てなことで、駅まで戻って、更に川に沿って東の方に進む。 しばらくすると左に曲がって、川を渡る。 そこからは山に登る。 大抵 […]
鳴子峡、回顧橋を見に行く。 さて、鳴子温泉駅に着いた。 駅を降りたら、出迎えがある。タクシーを予約しておいたのだ。 これに乗って、回顧橋を見に行く。 歩いて行くか? バスはないか? 行く前に調べてみたんやけど、今は厳冬期、 鳴子峡の遊歩道が閉鎖されているみたい。 そのために残念ながら展望台も全部行かれへんということだ。 ならばどうしようと、タクシー会社に問い合わせてみたら、道路から回顧橋を遠望でき […]
新庄駅から鳴子駅まで。 さて、昼飯を食って元気がでた。 また、電車に乗る。 雪が吹いてる。 新庄駅で、奥羽本線東線のホームに出る。西線は吹雪のため本日運休みたい。 凍つくホームで待ってる。 電車がやってきた。 雪の中とは言え、電車がしずしずと入線してくるのはとても安心感がある。 定刻通りだ。さすが日本の電車。 乗客は多くはない。外を見る窓はわしらが好きなとこを独り占めできる。 とは言うものの、目の […]
津和野の町、朝の散歩をして電車に乗る。 さて、もう一度津和野の町を巡ってみよう。 ついでに何か、ここの名物みたいなお土産? 工芸品みたいなの? そう、石州和紙があるはず、時々看板を見かけた。 武家の町跡を徘徊しつつそういう店も探してみる。 ここは小京都と呼ばれるだけあって、独特な雰囲気があるような、 気がする。 疏水があるのも、そういう気分を高めているみたい。 良い感じだ。 しかし、歴史=古さとい […]
津和野の町、「わた屋」に泊まって朝ごはん。 さて、ただただ飯を食うだけやのに大騒ぎでその日は暮れた。 こんなことなら旅館で食ったほうがよかったかな? とはあんまり思わない。 外で自由に飯も食うというのがアジアの旅でしみついてる。 アジアの旅がなつかしい。 早くコロナが終わって、旅に出たい。 ところで、この宿には展望露店風呂というのがあるらしい。 最上階に行ってみる。 おお、満天の星空が見える。 空 […]