インド、ダージリン、シッキム遊-39、ラール・キラー廟へ向かう

通勤ラッシュの人たちに押しつぶされそうになりながらラージブチョークに着 いた。ここで乗換えだ。ここはデリーの中心部のようでMTRのいろんな線が 集まってきているらしい。上に上がると、通路がロータリーのようになってい て頭上の案内板を見ながら目的の線に向かうのだ。表示はヒンドゥ文字と英語 のダブル表記が殆どやから分かりやすいけど、時々インド文字だけの表記があ ってその時はさっぱりわからん。 列車はほ […]

インド、ダージリン、シッキム遊-38、さあデリー市内へ行くぞ

朝が来た。窓の無いホテルの部屋からは天気はわからない。飯を食いがてら、 天気をうかがう。残念。とりあえず上がったような上がらんような、いつどし ゃっと来てもおかしくない空模様だ。しかし、レイトチェックアウトすること で部屋は確保できてる。雨でどろどろになってもかまへんのだ。それなら出か けんとしゃあないやんか。 頑張って外にでる。MTR(地下鉄)の駅を目指して歩き始めた。 おっといきなり、バスがぬ […]

大阪、木津市場、「大和」再訪でカレーうどんを食う

前に、木津市場の「大和」で肉巻きとうどんを食った話をした。それからかなり 経って、あの時横目で見ていたカレーうどんが食いたくなった。 それで再訪。 昼の1時半頃だ。もう行列もなくなってるやろと思てたら、まだ並んでる。 暑いけど外の列に並ばんとしょうがない。前回のように待ってる間にメニューを 見せてくれるが今日は見る必要がない。「カレーうどん」だ。メニューを見たら 又迷うやんか。 後ろに若者達が並ん […]

最近読んだ本、「西域余聞」、「群れはなぜ同じ方向を目指すのか?」

陳舜臣、「西域余聞」 西域とかシルクロード言う言葉にあこがれて何度か中国旅行に行ったことがある。 敦煌にも行った。ウルムチ・トルファンにも行った。西安にも行った。もっとも っと行きたいけど、今ちょっと中断している。他にも行きたいところが一杯ある からだ。そのうち又行き始めるだろう。 これは西域をテーマにしたエッセイ集だ。西域にまつわる、しかもあまり知られ ていないことを取り上げていて面白い。 ウル […]

映画、「空色の故郷」を見た

第2次大戦の終わりの頃、沿海州に住んでいた韓国人(彼らは自分達の事を誇 りを持って高麗人と呼んでいるようだ)がソ連によって敵国日本の占領下にい たやつらやからスパイあるいはそのおそれがあると言う理由をつけられて大量 に強制移住させられたのだそうだ。突然、殆ど着の身着のままで列車に乗せら れ、それも家畜を運ぶような貨車の中だ。何日間も食事も与えられず、トイレ すらない環境での移動だった。それだけで死 […]