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杭州から日本に帰ると幻の泡盛、「泡波」が待っていた

杭州から日本に帰るとき楽しみが一つあった。幻の泡盛、「泡波」の一升瓶が買えたから 持って帰ってきたよという事であった。前に「泡波」の話を聞いてさっそく注文したら、 ミニボトルしか入手できないというのでミニボトルを買って飲んだことがある。確かに おいしいことはおいしかったが、ちびちびとした感じで飲んだ気がしない。それが今度は 一升瓶で飲めるというのだ。うれしい。 たぶんめったに手に入らない幻の泡盛だ […]

帰国一番はやっぱり「ぜにや」のうどん

杭州にいる時に、帰ったら一番に何を食べようかと考えていた。 それはやっぱり「ぜにや」のうどんだった。おいしい新彊ラーメンを食べながら考えた。 うどん食ったらうまいやろなあ。 それでまあ帰ったきたんやから、早速食いに行こう。 でも並ぶのはいやだ。 聞くところによると、11時の開店一番に並ぶよりは、13時過ぎの方がいいらしい。 しかし、気をつけないと売り切れてしまうというリスクがある。 それと経験によ […]

杭州お絵かき勉強日記-083 老上海料理

南京東路から又、地下鉄10号線に乗る。こちらは始めての路線だ。豫園や新天地を通る。観光路線と言っても いいコースを走る地下鉄だ。これで交通大学駅を目指す。何ではな後で言う。 その前に飯を食うために陜西南路で降りる。 地下鉄1号線の陜西南路は何度も来たことがあるが、10号線は初めてだ。どこに着くか、勝手知った1号線駅 までの連絡通路は遠いのかなどと心配していたが、実際は連絡してないのだ。歩いていかな […]

杭州お絵かき勉強日記-068 留学生達の自主個展を見た

ある日の事、授業で悪戦苦闘がんばっていると、同級のインド人の女性の方から招待状を頂いた。 彼女と彼女の婚約者、その友達などで個展をやるらしいのだ。 すごい。それもデパートの中でやるのだ。 彼らは教室でも非常に上手な画を描く。そういう人達がどんな画を描くのか非常に興味があって行ってみた。 開幕式は大盛況だ。 彼らの留学生の中でのポジションがよくわかる。 ここの留学生達は、勿論英語に堪能であったとして […]

杭州お絵かき勉強日記-065 さすがこれぞ芸の力、杭州で女義太夫

中国美術学院で珍しい催しがあった。日本から女義太夫をやる方が来られて、日中交流の公演をやられたのだ。 義太夫というのは、文楽の時に語りをするのが義太夫と言うことで親しみがあるが、義太夫だけで聞く機会と 言うのは日本でもあまりない。まして中国ではもしかしたら史上初公演かもしれない。 機会があって、リハーサルから見ることができた。 語りと三味線の呼吸あわせだ。なかなか合わない。1つには温度湿度の問題。 […]