台湾、昔の日本の足跡にも出会う旅-19、台北の「青葉」で晩御飯

れないが、そのとおりなのだ。わしらの旅は食ってばっかりのような気がして ならない。 とは言うても、少々の時間は経っている。その間に何をしたかと言うと、 「噴水餐廳」からそれほど遠くないところに台湾中心地点というところがある んやそうや。 日本統治下時代に、台湾を測量するために作った三角点があって、ここが台湾 の中心地なのだそうだ。 ふーん、なるほど。 まあそれくらい。 あんまり行くとこない。つぎは […]

台湾、昔の日本の足跡にも出会う旅-18、超おいしい「噴水餐廳」

さて本日のお楽しみがこれから始まるのだ。 台中の南投県、埔里には「噴水餐廳」と言う昔からの有名なレストランがある という。蒋介石の息子の蒋経国総統なんかも来た様な老舗らしい。近くまで来た からには是非共行ってみよう。 しかし、初めて行くには結構難しい所らしい。それとも運転手さんがあまりにも 地の利を知らなかったのか、かなり迷いながらやっと着いた。 さすが有名店、中は満員で沸き立ってる。予約をしてな […]

台湾、昔の日本の足跡にも出会う旅-17、埔里の紙漉き工場

今回の旅の目的の一つに紙漉き工場の見学と言うのがあった。埔里が紙の産地 として有名というのは前から聞いていたのだ。特に、画仙紙なんかを中国と同 じように作ってるのかどうか非常に興味があった。 画仙紙、中国では宣紙と言うけど、どうも滲みの味が良い水墨画を描きたいと 思たら中国の紙を使わんとあかんようなんで、台湾でも中国人が製法を伝えた んやろから同じようなもんが出来ても不思議はないって思てた。 それ […]

海南市、船尾、「Maxim cafe (マキシム カフェ)」

実家の解体で何度も帰ってる話をした。 いろいろ時間と体を使う作業が多い。それで腹が減る。どっかで飯を食いたい。 しかし、色々調べて優雅にランチというような余裕がない。 どっかええとこないやろか。 食べログで調べて見たら、川べりにおいしそうな洋食屋さんがある。 川べりを走ったらすぐにわかるけど、一方通行なんで気をつけないといけない。 店の前の広場が駐車場になってるんで譲り合って数台、問題なく駐車でき […]

故郷の家も解体か

最近、ひっきりなしに海南の実家に行っているような気がする。 最近になって傷みが酷くなったのを感じて風を入れにいったりしてたんやけど その程度の姑息な手段では追いつかなくなってきた。雨漏りがあちこちで、 発生して流れてるのが見えるほどになってきた。その影響で壁が落ち始めた。 修理するにもお金がかかるし、修理しても住む予定が全くないとなると解体する しかないようだ。そうなると、又大変。まだ残ってる家財 […]