宮参りに行った

年末に赤子の宮参りというのに行った。実はわしにも孫ができて本当の爺さん になったのだ。で、我が子の宮参りとかいうのはもうはるか昔、ころっと忘れ てしまったけど、孫のを見てるうちにいろいろ思い出した。 生まれてしばらくは神事がある。宮参りやお食い初め、初節句、七五三等々。 別にどうでもええやんて思うけど、わしらの時はまわりの爺さん婆さんが結構 いろいろうるさかった。爺さんになってみてもどうでもええや […]

新年おめでとうございます

皆さん新年明けましておめでとうございます。 昨年中はつたないブログを読んでいただきありがとうございました。 本年も頑張って続けて行きたいと思っていますので引き続きご愛読を宜しく お願い致します。 昨年も又色々なところに旅をしました。 あじあが殆どですが、オーストラリアにもちょっと足を伸ばしました。 一番印象的だったのはネパールです。 軟弱もんの爺さんなんでトレッキングなんて考えもできへんけど、ちょ […]

中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-12、雁蕩山、霊峰風景区

雁蕩山というのは、中国の武侠小説で有名な金庸の「神雕侠侶」という話の舞台 になったところらしい。いやなんちゃらというアニメの舞台であったという話 を聞いたことがあるような気もする。とにかくマイナーなようで、知る人ぞ知 る場所でもあるらしい。海に近いし温暖でいい気候のところにある。 こういう奇岩、奇山が連なるとこやからさぞかし観光客が多かろうと思うけど 意外と穴場なのだ。わしが三年前に杭州にちょっと […]

中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-11、雁蕩山、大龍湫から霊峰へ向かう

瀧を見に行って水が無いときほど寂しいことはない。豪快に迸り下る水を見な がら、飛流直下三千尺なんて壮大な詩を思い浮かべるすべもない。 しかし、今回は水が少ないなら少ないなりの変わった風と水の芸術を見ること ができたのは不幸中の幸いであった。でもこれからは大瀑布と謳い文句のある 風景はあまり狙わない方がええんかもしれんと思った。 地球温暖化現象は中国で一番影響があるんやろか? 移動する車の中では、相 […]

中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-10、雁蕩山、大龍湫

莫言と言えば、張芸謀の初監督作品にして出世作の「赤いコーリャン」の原作 を書いた人だ。石壁にその書を刻まれるというのはちょっとイメージがちゃう ようやけど中国ではなんでもありなのだ。 本日は雁蕩山の見所全部をまわるわけには行かんのやけど、そこそこのところ を効率よく見て回って明日は別の所に行くつもりだ。で、霊岩景区はこれくら いにして大龍湫というところに向かう。 というからには大きな瀧があると思わ […]