ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-14、パアンの街外れで昼ご飯

ドライバーは、「どんなもんが食いたいですか?」と一応は聞いてくれる。し かし、今日の見学コースはドライバーも胸の内にある。そやから、外国人を連 れていって無難に飯を食えるところは大体決めてあるはずだ。よほど変なモノ、 あるいは日本食なんかを要望(あれへん)しない限りそこに行くと思う。それ でも、「地元の飯が食いたい。」というと「チャイニーズ系でもいいですか?」 と言う。そういう事情のはずやから選択 […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-13、ルンビニウィン

摩訶不思議な、妙に綺麗で印象的な寺院を後にして、田舎道を走る。 これからルンビニウィンという仏像が広い野原一面に安置されているところ に行くらしい。ズウェカビン山(Zwekapin)の麓にあるらしい。どんなとこ ろかは行ってみないとわからない。 で車はどんどん走る。どうも方角からしてさっき行ったKyauk Kalap Monastery の反対側を目指してるんとちゃうやろか? どこを通っても絵にな […]

大阪、放出、「マガリー」再訪記

大阪に放出というところがある。地名だ。おそらく有名な難読地名のうちの一 つにあげられる所やと思う。その駅の東の方、駅前商店がならぶあたりの一角 になにやら妖しげな、面白げなお店がある。 そこは、曜日によって店が違う? 共同運営的な場所のようで、あるとき今日 はここでカレーをと勇んでいったら今日はカレーの日と違いますよって言われた。 日曜と隔水曜(かな?)に営業されてるカレーのお店で難読でも何でもな […]

最近読んだ本、「人間やっぱり情でんなあ」、「食堂のおばちゃん」

竹本住大夫、「人間やっぱり情でんなあ」 わしがまだ受験生だった、遙か昔の頃、和歌山の田舎から大都会の大阪に出て 来て、純情な青年は、その賑やかさと喧しさと忙しなさにえらい驚いたもんや った。今の丸ビルあたりやったかなあ、旭屋書店にはよく行った。裏口を出た ら別館があって、確かその向かいに中華料理屋があってジンギスカンやら餃子 やらを食ってその美味しさにたまげたものだった。帰りがけにはまだ闇市跡の […]

海南市、船尾、「Maxim Cafe (マキシム カフェ)」再訪記

海南には、まだ時々用がある。実家は解体してしまったけど、両親の墓もある し、いろんなしがらみもある。それで時々海南に行く事になる。 そんな時に昼ごはん時になると、マキシムに行きたくなる事が多い。 国道370号線の城山トンネル南の交差点を南に曲がる。すぐに川にぶちあたる。 川に沿った北側の道が東向きの一方通行だ。因みに川を挟んだ向こう側の道は 西行きの一方通行で帰りにこちらがわを使う。 で東行きの一 […]