雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-53、東川紅土地の日の出を見に行く

海抜2600メートルのホテルは夜になるとぐんぐん冷え込んで来た。来るときは、 あんまり情報がなくて、山の上とは聞いてたけど2600もあるとは知らなんだ。 今日は朝早くから日の出を見に行く。寒さ対策は大丈夫やろか? あるだけ着て 出て行かんとしゃあないやろなあ。 山の上の朝は暗い。 日の出を見に行くんやから日の出前、暗いのは当たり前やけど暗いと余計寒さが 身にしみる。トイレに行く回数が増えるのがつら […]

大阪、西成、「からし志」でちょっと一杯

何十年来からの友人と時々呑むことがある。天王寺に住んでるんでわしがディープな とこに行きたいときに喜んでつきあってくれる人やから有り難い。前回は超ディープ な界隈の豚鳥店に行った。今回もまたディープな方面に心が動いて、あてがある ようでないような気分で例の界隈を歩いていたら、お寿司屋さんの看板が目に入った。 「おや、あそこ知ってるわ。時々くるねん。安くてうまいで。」と言う事だ。 通る人も、お店も、 […]

九度山暮らしのある日、電動丸鋸が必需品だった

九度山の隠れ家暮らしを始めて初めての冬が通り過ぎている。なかなか厳しい。 やっぱり堺とはかなりの温度差がある。それは元々承知の上なんで、そこを快適に すごくために薪ストーブを用意したのだった。それはまあ大正解と言えて、薪ストーブは 冬の暮らしに大活躍をしてる。部屋全体をガンガン温っめると言うよりはふんわり ゆるく温めて少々厚着で暮らすというくらいが自然な感じで良いようだ。 それはとてもええんやけど […]

最近読んだ本、「春に散る、上下」、「サバーイサバーイ」

沢木耕太郎、「春に散る、上下」 久し振りの沢木耕太郎の小説だ。ノンフィクションは沢山読んだけど小説は少ない。 けど、どっちがどっちでも面白かったらそれでいい。ノンフィクションとは又 違った世界が広がっててとても印象的だった。ノンフィクション以上に劇画的な 展開で最初は戸惑ったけど読んでるうちにどんどん引き込まれて行った。上下 2冊の本やけどあっと言うまに読んでしまった。 ある日、発作的に飛行機に乗 […]

大阪、梅田第3ビルBF2、「海鮮一番」

ある友人達と梅田で月に1回くらい、定期的に呑んでいる。場所は梅田なんで、 いろいろ安くて美味いところを探して飲みに行くんやけど根が無精やから、1回 まあまあのとこを見つけたら取り敢えずそこに定着してしまう。今は第3ビルの 中にある居酒屋さんだ。しかし、何度も行ってるとやっぱり少し飽きてきた。 何かに不満があるわけではないんでただのわがままだ。どっかええとこないやろか とうろついてみるけど、結局面倒 […]