ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−27、Mia寺へ。
路地を通り抜けると広場みたいなとこにでる。 いろんな路地から抜けてここに出てくるようになっている。 どうもこの広場あたりはお寺の前の門前市場みたいなもんでもあるらしい。 野菜や果物を売る人たちがやたら集まってきてる。 こういう炎天下で見ると、とても涼しげで新鮮に見える。うまそうだ。まるで 食卓の料理を見てるかのようだ。おばちゃんが手に持ってるんは何なんやろ? 札束ではない。 おおっ、またバイクに新 […]
路地を通り抜けると広場みたいなとこにでる。 いろんな路地から抜けてここに出てくるようになっている。 どうもこの広場あたりはお寺の前の門前市場みたいなもんでもあるらしい。 野菜や果物を売る人たちがやたら集まってきてる。 こういう炎天下で見ると、とても涼しげで新鮮に見える。うまそうだ。まるで 食卓の料理を見てるかのようだ。おばちゃんが手に持ってるんは何なんやろ? 札束ではない。 おおっ、またバイクに新 […]
何もないようでなかなか由緒ある村のような気がしてきた。どの家も中国の四合院に似た 家の造りになっていて中央に庭があってそれを囲むように建物が配置されている。 庭には葉の茂る木が沢山植えられているんで木陰ができて涼しく感じる。これが暑い国の 生活の知恵かも知れん。 周りに素焼きの壺を置いたり部屋には風が通るようにして涼しく暮らす工夫をしてはる。 この厨房はすごいお洒落だ。 実際は火を使うんで調理中は […]
お寺の中の静謐な暗がりのなかにいると身も心も涼しくなるようだ。 さんざん悔い改めて、清らかな心と身体になったからには、暑さも苦にならずに 再び表を歩けるだろう。 と表に出たら、何のことはない。暑さ全開だ。これはたまらん。 こんな日差しの中で掃除をしてはる人がいる。 日陰はすずしそうやのに。 えらい違いだ。こんなに暑くても殆どの家はエアコンがなくて日陰で涼んではる。 これは前も出てきた味噌の瓶みたい […]
相変わらず、篆刻の勉強を続けている。そんなに熱心にというてもあんまり熱心では ないから実感がわかへん。どっちかというと惰性でやってるような、というか、 教室に行かって宿題でやるぞという強制力みたいなんがないとなかなかやる気が 喚起できへんという難儀な性分がわざわいしてるんかもしれん。それはどうでもええけど それが終わってから仲間というランチも楽しみの一つなのだ。 しかし、この界隈は行き尽くした感が […]
年に1度か2度くらいライブのお誘いがくる。昔、現役時代に仕事でつきあいのあった 某IT企業に務める方が、なんとロック・バンドと2足のわらじを延々と続けてはるのだ。 これだけ続くのは、たぶん第1のわらじはロック・バンドの方で、ITの仕事は飯食うためと 言えるほどの位置付けなんとちゃうやろか?というても企業の中でもちゃんとえらいさんを やってはるんやから何をやっても才能があるんとちゃうやろか? もう、 […]