久しぶりに鮎寿司食った。老舗「一力」でテイクアウト。
鮎の季節。 毎日暑いですなあ。 こんな時にはさっぱりと鮎寿司でも食いたいなあと久しぶりに思った。 鮎寿司とは、鮎を一旦焼いた後、甘露煮にして、押し寿司にしたやつだ。 このあたり、紀ノ川周辺部では昔からこういうやつを売る店、食わせる店がたくさんあった。 しかし、時と共にそういう店が減ってきている。 というか殆どなくなってきてる。 鮎がいなくなったわけではない。人が贅沢になったからやと思ってる。 今時 […]
鮎の季節。 毎日暑いですなあ。 こんな時にはさっぱりと鮎寿司でも食いたいなあと久しぶりに思った。 鮎寿司とは、鮎を一旦焼いた後、甘露煮にして、押し寿司にしたやつだ。 このあたり、紀ノ川周辺部では昔からこういうやつを売る店、食わせる店がたくさんあった。 しかし、時と共にそういう店が減ってきている。 というか殆どなくなってきてる。 鮎がいなくなったわけではない。人が贅沢になったからやと思ってる。 今時 […]
「対馬の海に沈む」 窪田新之助 著。 あじあん 「JAで神様と呼ばれた男の溺死。執拗な取材の果て、辿り着いたのは、国境の島に蠢く人間の、深い闇だった。」 とても面白いノンフィクション。ぐんぐん惹き込まれて一気に読んでしまった。 今、令和の米騒動が世間を騒がせている。 なんだかようわからんけど、コメ流通の不透明さも大きな要因に思える。 JAをめぐる深い闇を指摘する人たちも多い。 たしかに、備蓄米の価 […]
この日は、西院で篆刻の勉強。 いつものように、お楽しみがある。友人とランチ酒。 今日は、タイ料理の気分。 近くに美味しい店があるからありがたい。 あじあん 「パッタイ」 早い目に行かないとすぐ満席になる。しかも、お客は若い女性ばっかり。 駅からちょい距離があってもなんのその。 値段も安くはないけど、メチャ高くもない。 店主はタイ人の若者みたい。若い人たちの胃袋をうまくつかんだみたいですなあ。 素晴 […]
昼飯を食った。 まだ、開場までに時間がたっぷりある。 プラプラと新世界歩きをしながらギャラリーに向かう。 よう考えたら、個展はあと2日、あしたまで。 早いモンだ。 このあたり、すっかり観光地。 犇いているというほどでもないけど、結構多い。 この地域独特の雰囲気を観光できたひとたちも楽しんでいるみたい。 昔から安くて美味い、人気の店は、特にターゲットになってるみたい。 一時さびれかけてたけど、こんな […]
さて、通天閣の下までやってきた。 ギャラリーに入る前に昼ごはんを食っておこう。 今日のお目当ては、「あづま食堂」。 ここは、何度か来たことがある。 街角大衆食堂的な、でも、とても上品で繊細な味のようにわしは思ってる。 朝から、常連さんが集まって、お酒を飲んでる人もいてるけど、みなさん静かに飲食してはる。 今は、インバウンドでえらいことになってるかと心配しながら店に入ったけど、旅行者の方はほとんどい […]