ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−61、ビエンチャン、ブルーのお茶って?

ブルーのお茶って? さて、昔の織物や染色、織り機など伝統的なやつを見せていただいたけど、今のやつは 売ってないんやろかって思ったら、そういう場所があった。一通り回ったら休憩するような とこがあって売店にもなってる。 よくあるスタイルだ。 店内を物色してたらお茶が出ると言う。ちょうど喉が渇いてたとこ、ありがたい。 席についたら講釈が始まった。 とても珍しいお茶が供されるのだそうだ。まあ見ててくれ驚く […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−3、いよいよ手術へ。

いよいよ手術へ。 だんだんと手術が現実的になってきた。心のなかでは、こんなに元気で自覚症状も全く無いのに なんで?という疑問と早く見つかってよかったという気持ちと揺れ動いている。 やるならさっさと済ませてくれという気持ちが強くなってきた。 嫌なことを先送りしてもしょうがない。 検査の結果は当然ながら予想通り。 胃を2/3切除して2箇所のガンを取り除く。 内視鏡の時に当該箇所にはクリップを止めときま […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−2、内視鏡(胃カメラ)検査。

内視鏡(胃カメラ)検査。 イライラしてても時にわすれて友達との宴会に参加してても、そのうちに時間が過ぎて その日が来る。朝一番が予約時間。ビクビクしながら呼ばれるのを待つ。 看護師さんが緊張を解すためか親しげに話しかけてくれるんで自然と緊張がほぐれる。 優しく言われるがままに薬を飲んだり横になったりしてるうちに、意識がなくなった。 気がついたら怖いお兄さんが・・・ではなくて、ここはちゃんとした病院 […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−1、嫌な通知。

嫌な通知。 わしは、自分ではえらく健康やと思っていた。爺さんになるまで風邪ひき以外に大きな 病気になった記憶は殆ど無いし、まして入院など、経験がない。絶対大丈夫なんて 楽観的な日々を送っていた。そんなある時、前にもブログに書いたけど、友人から 突然、肺ガンになったというメールが届いた。彼も又、わしらと同様、健康やったし それに何の疑問もない暮らしをしていたらしいんやけど、定期健康診断でちょっと 怪 […]

大阪、堺市、白鷺、「讃岐うどん なご心(なごみ)」。

大阪、堺市、白鷺、「讃岐うどん なご心(なごみ)」。 前に堺の家の近くに美味しいカレー屋さんがあるということで、開店からしばらく知らなかった ものの遅まきながら行ってみた時に、ちょうどその向かい側に美味しそうな讃岐うどんの 店があるのを目敏く見つけて心のなかにBMしていた。 うどんは大好きなんやけどちょうどええタイミングに巡り合わず、それからかなりしばらく してやっと暖簾をくぐることになった。 中 […]