九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−28、やっぱりビールはだめだった。

やっぱりビールはだめだった。 さて、手術を受けてからほぼ4ヶ月経つ。経過は順調とかなんとか言うても、どうだったら 順調でどうなったら良くないというのがさっぱりわからん。 お医者さんも1ヶ月後に1回行ったきりで次は6ヶ月やし、別段その間に何があかんとか 何がええとか特別な注意はなかった。もちろん無理な運動はあかんとか、ゆっくり食べるべしとか 当たり前なことは言うてはったけど何も心配してなかったようで […]

京都、四条寺町、「カフェ&バー 大丈夫」のカレーランチ。

京都、四条寺町、「カフェ&バー 大丈夫」のカレーランチ。 この日は九度山はえらい寒かった。寒さをこらえつつ京都まで、篆刻グループ展の 会場まで作品を搬入だ。京都もえらい寒い。風がビュウビュウ吹いている。 で、会場に入る前に企み通りランチタイム。 阪急四条河原街から寺町通りを三条の方向に歩く。 まさに観光地真っ只中。あっち向いてもこっち向いてもインバウンドの方たちばっかりだ。 かき分けかき分け歩かん […]

九度山暮らしのある日、柿のシーズンが終わって柿の枝木をストーブ用に頂いた。

柿のシーズンが終わって柿の枝木をストーブ用に頂いた。 いよいよ本格的な寒さがやってきた。九度山暮らしでも薪ストーブが毎日活躍してる。 今年は、昨年夏に大量に頂いた丸木がたっぷりある。冬が来る前に、そして知らぬ事とは いいながら胃がんになって手術をする前に薪ストーブで使えるよう汗をかきかき全部カットした。 それが功を奏してこの冬はたっぷりと暖まれる。 楽しい気分でウォーキングしてたら、秋にはあんなに […]

最近読んだ本、「ロスチャイルドのバイオリン」、「方丈の狐月」

アントン・P・チェーホフ、イリーナ・ザトゥロフスカヤ絵、「ロスチャイルドのバイオリン」 チェーホフにこんな作品があるって知らんかった。というか、チェーホフの作品は それほど沢山読んだわけではないんでそれも当然かもしれん。 静かで、穏やかで、優しくて、とても哀しい物語だ。 そして、絵が素晴らしい。何のことかわからんような、それでいてよくわかるような、 心温まる、そして哀しみが伝わってくるような、心打 […]

京都、西院、「カフェマノワール」でイタリアンランチ。

京都、西院、「カフェマノワール」でイタリアンランチ。 この日は篆刻の勉強で京都、西院へ。いつものように終わった後はいつものように ランチ仲間とランチに行く。 大概のとこは制覇したんで行く先選定が難しい。 新しくできた店があるんでそこに行ってみよう。てなことで向かったら、ランチやってる はずがいつのまにか夜営業だけになってる。 この界隈はいつもながら栄枯盛衰が激しい。この場合は栄か枯か? わからん? […]