ホーチミン、フエの旅ー1
ホーチミンに到着 タンソニェット空港の出口まで来ると、いつものムワっとした熱気が体にまとわり ついてくる。33度あるそうだ。出る時の大阪は寒かったから格別暑く感じる。 「懐かしいなあ」、もう2年は来ていない。時間がたつのは早いものだ。 さて、今回は、ホテルのピックアップサービスを頼んでおいたから安心だ。 空港のタクシーは何かとトラブルがあるし、ネットで見ると、ハノイなんかは かなりトラブルが多いそ […]
ホーチミンに到着 タンソニェット空港の出口まで来ると、いつものムワっとした熱気が体にまとわり ついてくる。33度あるそうだ。出る時の大阪は寒かったから格別暑く感じる。 「懐かしいなあ」、もう2年は来ていない。時間がたつのは早いものだ。 さて、今回は、ホテルのピックアップサービスを頼んでおいたから安心だ。 空港のタクシーは何かとトラブルがあるし、ネットで見ると、ハノイなんかは かなりトラブルが多いそ […]
手元に陳丹燕と言う人が書いた、「上海メモラビリア」というエッセイがある。 それにもう一冊、「上海的風花雪月」というこの本の原書もある。 この本は、上海の上海的なノスタルジックな場所とそれにまつわる因縁話やそこから 湧きおこる様々な思いを美しい文章で綴った本だ。 原書の方はすらすら読めるわけではないが、中国語の美しさが感じられるのと 日本語版にはない写真があって、まるでその場にいるかのように思えたり […]
黄山屯渓市の老街 祁門でおいしい紅茶を買ったったので、満足して帰途についた。 時計を見るとまだ十分に時間があるじゃないか。 やっぱり、私の思った通りだ。 それで、「帰り路に「古城岩明清建築群」というのがあるから寄ってみて」 と頼んだ。面白そうだったら中に入るつもりだったのだ。 着いてみると、真新しい城壁があって、いかにも作り物っぽい。 観光化された古鎮はもう食傷気味だったので、入らずにパスだ。 屯 […]
路上の風物誌 紹興酒を買った後、多論路の古文化街を散歩してました。 ここには魯迅の後援者だった事で有名な内山書店の内山完造氏の銅像も あります。 ちょっと離れたところには魯迅の暮らしたアパートもあって、 大戦中の文化人達の息吹を保存しようとして作られた地域のようです。 少々作りすぎの感がありますが、おもしろいところでもあります。 そしてこの通りに続く横浜路のあたりは結構雑然とした庶民の暮らしが あ […]
上海経由南京の旅ー12 バスで帰ろう 南京博物院はちょっとがっかりでしたが、それでもやっぱり沢山のお宝が ありました。文句を言う筋合いではありません。 「さて、終わったか」 列車の時間には少し早いですが、他の所を見に行くほどの時間はありません。 「最後はバスで帰るか」 交通カードを無駄にしたくはないし、バスも経験してみたいのでバスで 駅まで戻る事にしました。 博物院の前は大きなバス停があります。 […]