久しぶりの四文字遊び。井蛙之見(せいあのけん)。
井蛙之見(せいあのけん)。 誰でもそうやけど、本を読んでてはたと思い当たる時がある。 ああ、あの時わしらもそうやった。それで、昔の思い出が奔流のように蘇って懐かしい。 そんな引き金が埋まっている本に行き当たるととても楽しい。 わしの場合は、増山実という人の「あの夏のクライフ同盟」という本であった。 舞台はおなじ北九州。わしらの学生時代は北九州市であった。 新聞、テレビなしの世間知らず。漫画や麻雀、 […]
井蛙之見(せいあのけん)。 誰でもそうやけど、本を読んでてはたと思い当たる時がある。 ああ、あの時わしらもそうやった。それで、昔の思い出が奔流のように蘇って懐かしい。 そんな引き金が埋まっている本に行き当たるととても楽しい。 わしの場合は、増山実という人の「あの夏のクライフ同盟」という本であった。 舞台はおなじ北九州。わしらの学生時代は北九州市であった。 新聞、テレビなしの世間知らず。漫画や麻雀、 […]
後生大事(ごしょうだいじ)。 靴や下駄は使えばちびる。 できれば、擦り切れてなくなるくらいまで使いたいもんだ。 という変なこだわりがある。 ある時、中国で4ヶ月ほど暮らすという機会があった。詳しい話は省略するけど、絵の勉強のために、爺さんになってから学生暮らしをしたのだ。何もかも珍しい楽しくてしょうがないという日々だった。 どこへいくのも、基本は歩いて土地を覚える、そういう気持ちだった。1日2万歩 […]
以卵投石(いらんとうせき) 歳をとると、いままで普通にできてたことができなくなって愕然とすることがある。 たとえば、ある時、友人たちと旅をしていた。 田舎の安ホテル。民宿的な。つまり、エレベータも何もないようなとこだった。 たまたま、インバウンドの団体さんと一緒になった。 陽気な人たちで晩御飯のときもずっと盛り上がってはる。廊下ですれ違ってもきちんと挨拶してくれる。気持ちが良い。 出発の朝。 廊下 […]
この日は、篆刻の勉強で西院に。 終わったら、いつものランチ酒。今日は何処へ。 前に行って、美味しかった阪急駅前の「木都」さんへ。 やっぱり人気店。次々にお客が入って来る。 やっぱり女性に人気があるみたい。 わしらは、ちょいアウェイ。 あじあん 何をいただこう? 気まぐれお魚プレートを白ワインで、ごはんをわさびライスに変更。 あじあん では、ワインを飲みながら。 かなり甘い目の白ワイン。自然食品のこ […]
我が家のプリンタが壊れた。 ごくごく最低装備のスキャナー、プリンター複合機。 2万円しない、ほぼ最低級の安いやつだ。 何の不便もなく快適に使ってきた。今年でほぼ4年目。 スキャナーの故障。 ところが、突然スキャナーが動かなくなった。 異音がして、エラーが出る。動作しない。 エラーコードを見たら、メーカーに連絡するしかない。 困ったなあ。 あじあん ファームウエアアップデート。 ネットで検索して見た […]