田舎にも行列のできる町中華。「二軒目飯店」のニラ炒め。
となり町に行列のできる中華料理屋さんがある。 町中を少し外れた、国道食堂っていう感じのお店だ。いつ通っても大きな駐車場に車がいっぱい。とても人気のお店だ。時々テレビで話題になってるらしい。 近場なんで、時々行きたいっておもうけど、メニューの種類がかなり少ないんで食いたい気分とマッチする機会を待たねばならない。 あじあん たまたま、このあたりを通ったんで久しぶりに寄ってみる。 食うものは決まってる […]
となり町に行列のできる中華料理屋さんがある。 町中を少し外れた、国道食堂っていう感じのお店だ。いつ通っても大きな駐車場に車がいっぱい。とても人気のお店だ。時々テレビで話題になってるらしい。 近場なんで、時々行きたいっておもうけど、メニューの種類がかなり少ないんで食いたい気分とマッチする機会を待たねばならない。 あじあん たまたま、このあたりを通ったんで久しぶりに寄ってみる。 食うものは決まってる […]
前回は、芭蕉の「奥の細道」のいくつかの場面をオマージュした作品を紹介しましたが、今回は与謝蕪村の句の心を描いてみたやつです。 あじあん 「春雨や」。 紙本、22×27.3cm。 蕪村の句。 春雨やもの語りゆく 蓑と傘 春雨やもの書けぬ身のあはれなる はるさめや暮なんとしてけふも有 の2種に続く句である。 雨の中、爺さん2人がもそもそと喋ってるような、佇んでるだけのような。 […]
物置の整理が続く。 さて、前にも、年寄り(わしかて十分としよりやけど)が残した物置の残骸を整理してる話をしたことがある。まあ、いらんもん、つかわへんもん、役にたたへんもんがどっさりあるやんか。 引っ張り出しては、捨てに行く。軽トラがないんで大変だ。 コンパクトカーの荷台を倒して、ブルーシートを敷いて、積めるだけつんで、広域ゴミ処理センターに持ち込む。 もう何回運んだことやら。 あじあん しんどいな […]
ある日、知人が姫路の三木美術館で個展をやるということで見に行くことにした。 どやって行くかな。 ちょっと遠いかな。京都にはよく行ってるけど、九度山からは2時間半弱。 姫路はざくっと3時間。まあまあか。 普通、姫路というとJRって思い込んでたけど、先日神戸に行く時、難波から阪神電車を使う手があるやんかと気がついた。それならば阪神電車を使って姫路までいけるんとちゃうやろか。 それで調べてみた。 あじあ […]
殺しへのライン アンソニー・ホロヴィッツ あじあん ホーソーンシリーズが佳境に入った。 安心のホロヴィッツワールド。 さすがやね。安心してミステリーの世界に入っていける。 ワクワクドキドキ。驚きがあちらにもこちらにも。なるほどそうか。 チャンネル諸島のオルダニー島で開催される文芸文芸フェスに招待された。 あと3ヶ月で「メインテーマは殺人」が刊行される。そのプロモーションにええではないかと言う段取 […]