最近の作品。切り貼り細工、寄せ書き的な篆刻と絵。

プラダンを作品に。 手元のプラダンの切れ端が中途半端なサイズで残ってる。 140×18.5cm。えらい縦に長い。 なんとなく面白い。これを作品に使ってみたい。 透明のような不透明のような、均一なような、縦線が目立つような、不思議な透け具合がおもしろいではないか。 裏と絵を貼り付けて、表に篆刻印を貼り付けたらどうなるやろ。 それでやってみた。 あじあん 課題は王維の詩、「終南別業」。 中歳 […]

最近読んだ本、「スウェーディッシュ・ブーツ」、「奇祭巡礼」。

「スウェーディッシュ・ブーツ」。 ヘニング・マンケル 著。 あじあん 北欧の暗い海。離れ小島に住む男。 スウェーデンの南部、バルト海と言えば、すごいところだ。いろんな国と接してる。 フィンランド、ドイツ、ポーランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ロシアの飛地すらある。 こういうところでは海を舞台に様々な事件が起きる。密輸、移民、謀略、スパイ、なんでも起きる。 この人の作品、刑事ヴァランダーのシ […]

9年ぶりの「六五六」さん。あいかわらずの絶品チャンポン。

食いしん坊の狙い。 この店の前はよく通る。中央環状線、大通り、堺市、三国ヶ丘あたり。車がガンガン走ってる。「あいかわらず行列やなあ」、近くにCPないし、歩いて来るのは面倒やし。 そいういう場所にある。 ときどき、無性に食いたくなるけど、なかなかハードルが高い。 で、この日、超久しぶりに行ってみようと思った。 車を近くはないけど、もよりのCPに入れる。 店についたら、行列が、少ない。ラッキー。 シャ […]

棚田いろいろ、国内編。

日本で見た棚田。 もちろん日本にも棚田は沢山ある。 棚田百選というのもあるくらいだ。 棚田を目指して旅をしたこともあるし、たまたま行き合ったこともある。 日本の棚田はどちらかと言うと地味に見える。 人影も少ない。 昔は田舎には農耕用の牛がいた。わしが子どもの頃、母親の実家に行ったら牛を飼ってた。もちろん農作業用だ。庭には鶏がいた。もちろん食用だ。 そんな時代はもう過ぎ去ってしまった。 今は、すべて […]

棚田いろいろ、海外編。

海外で見た棚田。 今まで、あちらこちら旅に行った中で、気になる棚田を紹介しよう。 それを目指して行ったところもあるし、たまたま通りかかって見つけたところもある。 どれも、やっぱりええとこやった。また行きたいと思うとこばかり。 それで、また行ったとこもある。 また、行きたいとこも多い。 あじあん 中国、雲南省、元陽の棚田。 評判通りのすごい棚田。 寒さに震えながら待った陽の出の絶景が忘れられない。 […]