熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−24、紀伊田辺から特急「くろしお」で帰る。
さて、雨も大分上がってきた。バスの時間も迫ってきた。バス停に行こう。さっきはガランとしてたのに いつの間にか行列ができている。 チケットは無し、整理券をとって降りる時に料金を払うという路線バス方式だ。 座席は半分くらい埋まって出発。旅行者ばっかりというよりは路線利用の人が殆ど見たいな気がする。 この路線は車窓の景色がとても良い。 それもそのはず、熊野古道、中辺路ルートに沿って走ってるようだ。 遠く […]
さて、雨も大分上がってきた。バスの時間も迫ってきた。バス停に行こう。さっきはガランとしてたのに いつの間にか行列ができている。 チケットは無し、整理券をとって降りる時に料金を払うという路線バス方式だ。 座席は半分くらい埋まって出発。旅行者ばっかりというよりは路線利用の人が殆ど見たいな気がする。 この路線は車窓の景色がとても良い。 それもそのはず、熊野古道、中辺路ルートに沿って走ってるようだ。 遠く […]
さて、本宮大社でお参りをすませたら。階段を降りる。 タクシーに乗ったおかげで階段登りまで省略できた。とてもらくちんだ。 てなことでお昼ごはんのじかんだ。もうここまできたら宿の女将にわるいけど おにぎりのお弁当よりはビールでも飲んで何か食いたい。 神社の前、あるいはバスターミナルのあたりやったらどこでもあるやろと 軽く考えて探し始めたら殆ど閉まってる。14時を過ぎてランチタイムが終わった せいなんや […]
ある家の前で止まった。庭先では鶏が遊んでいる。ひよこがあっちにいったりこっちに 行ったり、えらい賑やかにバタバタしてはる。 何でかというとわしらに昔の米搗きを見せるために用意してたやつが散らばって彼等の 格好のおやつになったようなのだ。 家のなかから主があるいは主の婦人が出てきはった。 してやったりかどうかはわからんけど満面の笑みで迎えてくれはった。 では、早速と昔ながらの米搗きの様子を見せてくれ […]
薄暗い霧の国道を走り抜けるてムオン族の村に辿り着く頃にはもう霧が上がってしまってた。 晴れてはないけど涼しくて良い感じだ。 車を置いた広場から見ると、奥に少数民族の高床式の住居が集まっている。 広場にいたら、あちこちからオバチャン達が集まってくる。わしら一人ひとりの袖を 引っ張らんばかりに近づいてくる。 どうやらわしらを自分の家に来させようと一生懸命勧誘してるらしい。それにしても この必死さという […]
さて、モクチャウの滞在を終えて、わしらのベクトルは帰りの方角、ハノイの方に向かう。 モクチャウってどんなとこっていうともひとつはっきりせんかんたけど、テーマパークみたいな とこよりは普通の村みたいなとこへ行ってみたかった。事前調査には限りがあるから 当たり外れはしょうがない。そういう意味では行き帰りの道中の景色に見るべきものが 多かったような気がしないではない。 ということはバスにのってもぼんやり […]