最近夢中で読んだ本、北方謙三

北方謙三 「水滸伝」   4.道蛇の章 5.玄武の章 6.風塵の章 前の続きなので、3冊を一気に読みました。 相変わらず面白いです。 わくわくします。 とうとう梁山泊が動き始めました。 政府軍との戦いです。 緒戦は気持ちよく圧勝です。でも、痛みもあります。 あの英雄、青面獣、楊志が暗殺されてしまいます。 200人の精鋭に襲われ、150人を殺した末に死ぬのです。 更に、来たの異国に向かった魯智深は捕 […]

備前の小花瓶

備前は大好きな陶磁器の一つなんですが、高価なので中々買えません。 これは、岡山出身の友人の結婚式で引き出物としてもらったものです。もう随分前ですが、気に入ってずっと使っています。 形も好いし、大きさも手ごろで、花を引き立てるような気がします。 野の花のような素朴な花も好いし、蘭のような豪華で妖しげな花にも合います。地味なようで存在感があります。 花瓶と言っても、使い方はいろいろで好いと思います。 […]

天空の城、アンコールワット

ノートを辿っていると、もう2年以上前になりますが、アンコールワットを訪れた記録がありました。 ホーチミンからシュムリアップの空港に行きます。12月ですが、暑いです。シュムリアップの街は、実態は分かりませんが、表面的には観光用に整備され、緑が一杯の美しい街です。 観光客が一杯います。欧米人が目立ちます。 通貨はリエルですが、観光地のせいか、タクシーもご飯も入場料も全てがドルです。殆ど使う機会がありま […]

春の子規庵

着いたのは10時25分頃、「申し訳ないですが、只今掃除中です。少しお待ち下さい」との事で、少し待ちました。 予想通り、簡素な住いです。 復元されたものとはいえ、ほぼ子規が暮らした当時の面影のままだそうです。 死の病と闘いながらも、明晰で鋭い詩情を短歌として発信し続けた人がここにいたのかと、しばし、思いを致しました。 庭も、よく保存と手入れがされていて、緑にあふれています。 華やいだものはありません […]

高麗人参酒

以前、デザイン関係の仕事をしている人で、韓国と日本の橋渡しのような仕事をやり始めた人いました。 その人が、よく韓国に行くので、時々、高麗人参を買ってきてもらいました。高麗人参というのは、強壮薬や強精薬として有名なので、お願いしたわけです。 その人が言うには、「こういうのは、細かく刻んで食べてしまったらいいんだよ」っていうんですが、即刻食べてしまうのは、もったいないので焼酎に漬けて飲んでいました。 […]