最近夢中で読んだ本、小泉武夫、山下清

小泉武夫、「くさいものにフタをしない」 はるか昔、八丈島に旅行して、トビウオのクサヤとムロアジのクサヤを 買って帰ったことがあります。 焼いたとたんに部屋中にうんこの匂いがたちこめてしばらく消えませんでした。 それでも、とてもおいしかった事を覚えています。 最初に中国の深センに行った時、道端でえげつない匂いがするので、 「いったい何や!」と思ったら、臭豆腐の匂いでした。これも食べると なかなかおい […]

開化堂のブリキの茶筒

中国でよくお茶を買って帰る。 しかし、いつも入れ物に困っている。 大きなガラスの瓶に袋ごといれたり、買った時の茶のパッケージのまま 使ったり、いろいろだ。 いい茶筒に葉を直接入れて、日常で使いたいものだと思っていた。 ちょうどそういうものが、先日、「平松洋子の台所」という本に載っていた。 これは便利そうだ。探していたそのものだ。 しかも、ぶりきというのが好い。味がありそうだ。 早速買い求めた。 「 […]

安昌古鎮の旅-1

タクシーは快調に紹興に向かって高速道路を走っていた。 最初の行き先は安昌古鎮だ。紹興の街よりは少し手前になる。 しかし、タクシーは杭州のタクシーなのでどうやら紹興あたりの地の利は良く分からないみたいだ。 高速を途中で降りたのはいいけど、なかなか道が見つからない。 あちこち聞きながらやっとたどり着いた。 安昌の古鎮は、2回目だ。蘇州とかと違って、あまり観光化されていないので、 味がある。それで、初め […]

上海南駅

昨日紹介の紹興に行くのに、上海から杭州まで列車に乗った。 所謂新幹線というやつだ。上海南駅から杭州駅まで1時間20分程で着いてしまう。 車だと順調でも2時間強だし、上海-杭州間は非常に頻繁に渋滞する事を考えるととても便利だ。 それでも、一日を有効に使いたいので、7時25分の列車をとった。 上海南駅は初めてだが、来て見ておどろいた。 何と広い駅なんだろう。まるでドーム球場みたいだ。 日本でもそうだが […]

魯迅の紹興酒

紹興の咸亨酒店に再び行った。驚いた。 店が前に比べてかなり小さくなっている。以前は、奥の方が本格的な レストランになっていて2階に部屋も沢山有った。 今はその部分が閉じられてしまっている。改装中なのか縮小したのかよくわからない。 しかし、紹興酒は健在だ。 今回もこの酒を買うのと、ここで出る茶碗酒が目当てなのだ。 料理のメニューも変わっていない。 紹興酒もあるし、茴香豆もある。 売店でプリペイドカー […]