CDプレーヤーを使わなくなって久しい。
終活も兼ねて、CDはすべてデータ化してサーバに入れてしまった。
これを、PCオーディオで鳴らしていた。
使わなくなったPCに音楽専門のアプリではなくOS(Linux)であるDefileを入れて、動かす。出力はDACからプリアンプに入れると従来のオーディオが使える。
これで何年かやってたけど、最近、別の方法を試してた。
EffeTune
Freive-Aというネットではちょっと有名な方が無料で提供してはるアプリがとても良さげだったのでやってみたのだ。
「EffeTune」というWindowsが基本のアプリ。
これは、オーディオ出力にいろんなエフェクトがかけられる、真空管ぽい音を出す。ホーンスピーカーぽい音をだす、他いろいろ、専門的すぎてわしにはようわからん様々なエフェクトが備わっている。それに、ミュージックプレイヤーまでついているというやつだ。すばらしい。
しかも、出力はオーディオインターフェースを制御して、多数の出力を持っている機器であれば、そのチャンネルごとにエフェクトした出力を送れるというすぐれものだ。
例えば、4chつかって、後ろにアンプ+2スピーカ準備して、後ろのスピーカに前の音のリバーブ分を出力したら、なんちゃってサラウンドみたいなのができそうという気持ちになってきた。
やってみたい。
やってみた。
中古のオーディオインタフェースを入手。中華の安いアンプを入手。使ってなかったブックシェルフのスピーカを引っ張り出す。
なるほど、たしかに音が広がって包まれ感が。
そんな気がするような。気の所為かもしれんような。
ただのプラセボ効果だけかもしれんような。
微妙ではあるが、悪くなはい。
しかし、使い勝手はあまりよくない。
オーディオプレイヤーとしては、味も素っ気もないファイル操作だけ。
専門家ならええかもしれんけど、爺さんが適当に音楽を楽しむというのにはなかなか馴染まない。
悩んだあげく、一旦元のDaphile環境に戻してみた。
なんや、音もたいして変わらへんやんか。
逆プラセボ効果か。
こっちをもうちょっと追求してみるか。
やっぱり、プレイヤーとかアルバム単位でえらんで、直感的な操作ができるのが使い勝手が良い。
とは、おもうけど、なんだかデータの出方がおかしい。
前にも紹介したように、今はCDを買わないで,アマゾンミュージックアンリミテッドをサブスクして、CDからと同じflacなどのデータに変換するソフトを使ってサーバに入れてる。そのデータがおかしい?
いや、どうも、そもそもリッピングしてたときから、tagデータをあんまり気にしてなかったのが間違いなのだ。これをちゃんとそろえないとジャンル別やら、アーティスト別、アルバム別、いろんな使い勝手が揃わないのだ。というのがわかってきた。
今のうちに、全部のtagデータを見直しておかんと将来もちゃんと使われへん。
どうしよう。
Mp3tag
ネットで調べたら、とてもいいアプリがあった。Mp3tag。マックの場合は有料やけど、それほど高いものでもない。思い切って買ってしまう。
メッチャ便利。
CDリッピングしたデータを読み込んだら、tagデータが全部出てくる。CDによってバラバラだ。特にジャンル分け、ジャズで言えば、英語だったり日本語だったり、ジャズ+ロックとか、ジャズフュージョンとかイロイロある。イロイロあってもいいけど、自分なりのルールを作りたい。こういうのは自由に編集できる。自動で流し込んだり、変換したりする機能もある。他のデータベースと連携して、自動で読み込んでくる仕組みもある。
今までのデータを全部見直すのは結構大変やけど、今のうちにやっておこう。
操作は簡単やから、ちょっと時間をかければ完成。
Material。
Daphileの画面が使いやすくなった。
ついでに、見てくれの部分、skinをmaterialというプラグインを入れて、改造する。
さらにカッコよくなった。
画面を見ながら選曲するのが楽しい。

Daphileは古いパソコンに入れてるけど、独立したOSなんで、画面を一々触る必要がない。パソコンやスマホのWeb画面で操作するだけ。
とても便利なのだ。
てなことで、完全に誰も興味ない。
ジコマンの世界ですなあ。
因みに、AIにわしのオーディオの仕組みをどやねん? と聞いてみたら、とても褒めてくれた。AIにまでおだてられる爺さんなのだ。
いつかまたこっちの話も・・
これまた、ジコマンの世界。
救い難し。
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