この日は和歌山市。
高校時代の友人2人とミニ飲み会の予定。
今日は、元大富豪のお屋敷跡をレストランにした「がんこ六三園」というところに行く。
JR和歌山駅からバスで20分足らず。堀止というところで降りる。
高校時代とはえらい景色が変わってしまった。
このちょい先は昔は車庫前というところだった。
和歌山ラーメン発祥の聖地と言われるところ。知らんけど。
今は影も形もない。
国道からちょいと西側に入る。5分も歩けば、大きな門が現れる。
大邸宅を思わせる門を入ると、広大な庭の一角が現れて、そのまま奥に進む。
しかない。奥左手にお屋敷の入り口らしき建物が見える。
もちろん今では、「がんこ」の看板がはっきりしてるから、飯を食いに来たと言う気分が改めて確認できる。
玄関は広い。そこで靴を脱いで、下駄箱に入れる。
店員さんが出てきて、部屋まで案内してくれる。
予約がなければ大部屋を改造したテーブル席は。あれば、個室に。
部屋数が多いんで廊下も長い。
酔うたらトイレがわからんようになるから要注意。
年寄りも利用しやすいよう、和室ではあるものの、全てがテーブル席になっているのがありがたい。
廊下から、あるいは大部屋からは、丁寧に手入れされた大庭園が眺めれるようになっていて、大金持ちの気分も味わえる。
ただし、よくある、建物の特別感とセットになった、高級料理しか選択肢がなくて、一般庶民にはハードルが高い店とは違って、メニュー帳を見ても、ビクッとする必要がないのが、年金暮らしの爺さんにはありがたい。
ワインをいただきながら。
昔話。あんなこと、こんなこと。
どこが悪い、あそこが痛い。
誰が死んだ。あいつも・・・
飲み出したら、友人たちはいくらでも飲む。わしは、消化力の関係であんまり飲めん。
でも、楽しい。
お料理がくる。
もったいぶってない簡素なお弁当的なやつ。
旬菜やわらぎ弁当 造り天ぷら付
天ぷらは後で揚げたてが供される。
こんなんで十分。
いい雰囲気で話が弾む。
あんなこと、こんなこと。
酒がすすむ。
ええですなあ。
キリがないけど、時間制限がある。
ほどほどに追われるのもありがたい。
とても居心地が良かった。ご馳走さんでした。
わしの勝手なおすすめ度。
星四つ。
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お店の詳細。
- 店名 「がんこ和歌山六三園」
ジャンル 日本料理、寿司、海鮮
住所 和歌山市堀止西1−3−22
電話 073-422-7163
営業時間 [月ー金]11:30-15:30 17:00-21:00 [土日祝]11:00-21:00
定休日 なし
メニュー 日本語
言語 日本語
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お店の地図。
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