皮相浅薄(ひそうせんぱく)。
昔あるとき、何かで電気の配線を触ることがあって、うかつにも裸部分を触ってしまった、ビリッときたことがある。ビリッとしただけで大したことはなかった。
他にも、ラジオかなんかの修理か改造か、そんなことを大胆にもやってみようとして、コンセントにつないだまま触ってたもんやからその時もビリッときた。
手の皮が薄いからビリッときやすいんやろか。
今は手袋してる。
昔ある時、かなづちで釘を叩いてたら、狭くて、見えにくいとこで、無理な姿勢、面倒やなあって無理に叩いたら、思い切り指を叩いた。
えらい痛かった。目が疲れてたんやろか。
ナイフやのこぎりを使って、板切を切ったり機嫌良くDIYすることも多い。
しかし、性格が雑なんで、丁寧に性格にというのが苦手である。つい無理をして、グイグイやると板を切らんで手を切ったりする。
ちょっとだけやけど。
今のとこ、チェンソーや丸鋸を使ってる時にはもっと注意するんで、怪我はまだない。
気をつけよう。
やっぱり手袋が必要やね。
薪ストーブを使ってるんで、たまに素手で熱いもんを掴んでしまう。
「アツっ」となったら、慌てて、水道の蛇口まで行って、水を流す。
遅いっ、間に合わへんっ・・・そんなんでは治らへん。
手の皮を鍛えるか、手袋使うかやね。
いまはまめに手袋はめてる。
極め付けは、こんなやつ。
昔、チェロキーってごっついアメ車のジープタイプのやつに乗ってた。
鉄板のかたまりみたいなやつ。一番後ろがハッチバックみたいになってて上に上がる。
上げた時に鉄板の一部が下に向かって突き出てるんで気をつけんとあかん。
それは知ってたんやけど、ある時、荷物の出し入れの後、頭がまだ下にあるのに、わざわざ自分で思い切り、閉めようと下げてしまった。
ガーン。思い切り額にあたって、皮膚が裂けて、血が迸った。
血まみれになりながら、焦って医者に行ったら、痛かったけど、すぐに何針か塗ってくれた。
骨まで行ってなかったのが不幸中の幸いであった。
結論。
結局、ドジなんですわ。
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