PCオーディオが動きだしたら、オーディオ装置が壊れ始めた話−1、プリアンプ。

PCオーディオが動き出した。

廃棄寸前のノートPCとRaspiPCを活用して、我が家のPCオーディオが動きだした。

つまり、CDプレイヤーが要らなくなって、場所がすっきりした。

機械が壊れる心配せんでもええ。

CDは全部データになって、サーバにある。CD置き場も要らん。場所がすっきりした。

CDケースにぐしゃぐしゃに入れてたけど、整理する心配も要らん。

ノートPCとRaspiPC、DACなどちっちゃいやつが増えたけど場所を取らへん。

音楽を聴く環境がすっきりしてしまった。

ついでに、レコードプレーヤーの蓋を外してしまおう。大きくて邪魔なのだ。

さあ、楽しく聴こう。

あじあん

いろいろスッキリして気分がいい。

ついでに、機器をいろいろ動かしたんで、配線も確認せんとあかん。

線が緩んでたり、配線間違いしてたら、音が出えへん。ノイズがでる。

聴くのは新しい曲だ。

確かにジャズなどを一生懸命聞いてた頃からもう30年以上も経ってる。今更、昔の記憶をなぞりなおしても何の意味もない。空白の期間を乗り越えて、新しい音楽に浸りたい。

リタイヤ暮らしではありながらもちょっとずつ、新しいやつを手に入れて聴いていくのだ。

では、始めよう。と思ったら鳴らへん。

なんでや。

というか、大きなノイズが出てる。

PCオーディオ系は問題なさそう。そこからあとは、プリアンプとパワーアンプとスピーカ。

どうやら、プリアンプからノイズが出てるみたい。

わしのオーディオは全部30年以上前のやつだ。その間、頻繁ではないにしても、一応ずっと聴いてるけど無事に動いてきた。

このプリアンプなんかは、友人のところからわしのところに来るまでに20年近くたってるそうで、合計50年くらい前のやつなのだ。

なんかあっても何の不思議もない。

CounterPoint SA-3000という往年の名機らしい。

どうしよう。友人が交換の真空管を持ってきてくれた。

全部入れ替えたら大丈夫やろ。きっと。

何十年も無事に使ってきたから大丈夫やろ。

あじあん

こういうのが油断大敵なのだ。

真空管を入れ替えても全く変わらへん。

どうしよう。

もう作った会社も今はない。メンテしてくれるところはあるのか。

あっても、相当な費用がかかりそう。心配やなあ。

ネットでいろいろ探ってみる。

往年の名機的なやつを専門に扱ってる会社があった。

なんとかしれくれそう。しかし、予想通りかなりの費用がかかりそう。

焦ってもっと探す。

あじあん

ちょうどいいとこがあった。

個人的にこの会社のアンプを昔から専門的にメンテしてはるらしい。設計者のお墨付きもあるのだそうだ。

すごい人がいるもんだ。

早速メールで連絡をとってみる。

症状を説明すると、ごくありふれた故障パターンらしく、100%治るでしょうとのこと。

しかも料金はとてもリーズナブルだ。

とにかくモノを送ろう。

修理も早い。ついでに今後のことも考えて、電解コンデンサーを全部交換してもらう。

そこまで、やると、それなりの費用になったが、

また、あと何十年も使えそう。わしが生きてる間は大丈夫そう。

うれしい。

あじあん

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