九州の秘境温泉プラス、湯平、杖立、由布院、黒川温泉を歩く-02、予約など。

予約など。

さて、大まかな旅程が定まったんで、予約を始める。

これによって、旅程にも微調整が必要になる。

一番先に航空チケットの予約をする。先割りをうまく使えば相当安くいける。

あとはじっくり抑えていく。

というても、JRは1ヶ月前にならないととれない。

バスは2ヶ月前と1ヶ月前。

旅館はいつでも。それなりに内容は変化する。

てなことで、旅館から探して行く。

安くてええとこはないか。

豪華絢爛よりは、昭和の風情を残す秘境の宿風なとこがええなあ。

そうであっても、部屋にトイレがあった方がいい。ウォッシュレットついてたらもっといい。

部屋でWiFi出来た方がいい。

飯は量よりも質を選びたい。むしろ量は少ない方がいい。

露店風呂はあった方がいい。

宿の検索はいろんなサイトがあってとても充実してる。

けど、人気観光地なんかであったらネットでは満室であったり、予約不可であっても直接電話したら、別枠があったりして、予約できたりする場合がある。お目当てが先にあったら、直接電話も選択肢の一つだ。

値段やおすすめプランの内容がサイトによって違う場合もある。

根気よく比較する。

湯平温泉は、つげ義春が泊まったらしい? 本にはその名前がでてくる「白雲荘」さんに決めた。

湯平駅からの無料送迎も確認。

杖立温泉は、本に出てくる宿はすでに廃業してるみたいなんで、「日田屋」さんに決めた。

ここは「こだわりのお酒」がポイントだ。

で、後日、白雲荘さんに、送迎手配をお願いする。

すると、

ここは何もない、ホントになんもない、土産屋もほとんどないし、店も開いてない、立ち寄り湯も今は地元の人向けだけ、なんで、できるだけ遅く出発して、早く帰ってほしい。

なんて言われてしまった。

 
あじあんじゃんくしょん

「そんなん最初からわかってるし、それを覚悟で、というか狙って行くんやから」
とは言うものの、向こうの都合もあるし、
スケジュールに変更が必要だ。

 

由布院温泉の滞在時間が大きく増える。JRの連絡も調整が必要。

日田屋さんは特になにも問題はない。

JRとバスの時間はこうなる。

1日目

 JR 湯布院 16:51-17:02 湯平

2日目

 JR 湯布院 12:08-13:05 日田 湯布院の森2号 

 バス 日田バスターミナル 14:27-15:07  杖立温泉

3日目

 バス 杖立温泉 11:40-12:12 黒川温泉

 黒川温泉 15:55–熊本空港17:44

これで予約を始める。

JR九州はこちら。

ネットでチケット手配までできるけど、チケットの受け取り方がいろいろあるので要注意。

わしは、最寄りの対応駅まで行って受け取った。その時に支払い時のクレジットカードが必要。

次はバスの予約。

日田ー杖立温泉ー黒川温泉は

九州縦貫バス(九州産交バス)で路線と時間を決める。

予約は@バスで行う。上記からリンクしてる。

この路線は座席指定が可能だ。

黒川温泉から熊本空港までは九州横断バスを利用。

発車オーライネットのサイトから予約する。

旅の途中でどこに寄るか

昼飯はどこで食うか。お店の候補も調べておこう。

宿のあたりの観光スポットもチェックが必要。

こうやっていろいろ調べて準備してるうちにだんだんと気分が盛り上がって来る。

行きたくなってくる。

果たして、来てもなんもないでという秘湯とは。

どんな旅になるのやら。

どんな旅になるのやら。

あじあんじゃんくしょん
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