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食べ歩る記

恐るべし4百年の味、川端道喜

「京都の笹じゃないと、香りが出ないんですよ。でも今年は、笹が手に入りにくくて・・」、「笹の花が咲いたんですよ」、「それで、仕方がないので、中は京都の笹で、外は信州の笹を使ってるんです・・」。 「道喜の店は、応仁の乱の時に疲弊した天皇家に毎朝かかさずに朝がれいを献上しつづけた店なんです。それで、その為の道喜門というのまで造っていただいたんです」、「うちは、店を大きくしないで、伝統の味をずーと守ってい […]

ベトナム風中国料理「光華」

「光華」という店に行きました。 「おじさんは中国人?」、「そうだよ」、「どこの出身?」、「越南」という事で、ベトナム料理と銘打つのは当たり前か。 確かに何年か前、確か天神橋筋3丁目あたりに店があった時には、「これがベトナム料理か?」とか思ったものです。 しかし、本物のベトナムに何度も行った今となっては、これは、正宗的ベトナム料理というよりは、ベトナム風中国料理だと思いました。 でも、味はいいです。 […]

気になる京のうどん屋

月に3回程、京都に通っています。 水墨画と篆刻を習いに行っているのです。 その時いつも前を通って気になるうどん屋さんがありました。 帰りは丁度夕食時なので、入って見る事にしました。 大分前にブログで書いたカレーうどんの店です。 その後も時々行っています。 最近は「鴨なんば」ならぬ「鶏なんば」です。一度、テレビでカレーうどんを紹介する番組があって、この店が映っていました。 その時、九条ねぎをつかって […]

外国の人に大阪の味を紹介する

外国からお客さんが来て、大阪で食事をする場合、考えてしまいます。 「大阪特別菜(大阪料理)ってどんなんやろ」って事です。 食い倒れとか食の街とか言われて美味しいものがあふれていて、なんでもあると思える反面、そしたらどこで何をというのが実は難しいのです。 私の考えでは、大阪料理って二つの基本の流れがあると思っています。 一つは、上方の伝統を守る高級和食文化。 もう一つは、お好み焼きや関東煮に代表され […]

夏はカレーうどん

先日、ちょっと用があって、京都に行った時に、カレーうどんを食べました。 だんだんと暑い季節になってきたので、急に食べたくなったのです。 海外に出かけていってアジアご飯を食べていると、日本では、うどんが食べたくなって、よく食べてます。 しかし、カレーうどんはカロリーが高そうなので普段は敬遠しているのですが、暑い時にフーフーいいながらカレーうどんを食べるのは、想像しただけでもおいしそうです。 といって […]