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よもやま話

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月たった、或いはコロナ怖生活−39、カレーの移動販売車@鳥唄山馨が来る日。

カレーの移動販売車@鳥唄山馨が来る日。 わしのブログにも何度か登場してる、山の上の「鳥唄山馨」さんの移動販売車。 毎週木曜日になると、九度山町のとなり、かつらぎ町役場の駐車場に山の上のお店から 移動販売車がやってくる。毎週毎週行くわけにもいかんけど、本格的なスパイスカレーが 食べられるチャンスであるからラインの情報を楽しみに見ていて、よさげなやつが来ると 心が騒ぐ。 それにテイクアウトやから、消化 […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月たった、或いはコロナ怖生活−38、最近はパンがお気に入り。

最近はパンがお気に入り。 手術を受けてから早くも10ヶ月、少しずつは食べられる量が増えてきたような気もするけど 朝ごはんはやっぱり食パン半分しか食べられへんというのは変わらへん。その後しばらくしたら 腹は減るんやけど起きてすぐは入らんということらしい。 そやから朝メシはもっぱらパンであるけど、そのおかげかおやつも含めてパンを食う、パンを買う 機会が多くなってきてる。 サンドイッチ用のパンやったらど […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月たった、或いはコロナ怖生活−37、高島屋、味百選のイベントで「八戒」さんのカレーを食う。

高 島屋、味百選のイベントで「八戒」さんのカレーを食う。 いつのまにか手術後10ヶ月経ってる。再発してないかぎりは胃が小さくなって消化能力が 小さくなって、それに慣れるしかない暮らしなのだ。病気が治るとかよくなるとかいうことでは ないのだ。そんな風に思ってる。 ところで慣れたら昔みたいにバンバン食えるようになるんやろか? その兆しは今のところない。家の中では食える分、従来の半分くらいで済ませてしま […]

九度山暮らしのある日、コロナ暮らしで暇なんで「OPINEL」のナイフを買った。

九度山暮らしのある日、コロナ暮らしで暇なんで「OPINEL」のナイフを買った。 コロナ、コロナで日々が過ぎる。鬱陶しい。めんどくさい。 外出できへんわけではないけど、無理に行くこともないかと思い直すことも多い。 家でじっとしてると、あんまりじっとしてへんけど、時にはモノが気になる。 ある日、SNSを読んでてナイフが気になった。昔、キャンプによく行ってた頃の遺物で いくつかの機能が組み合わせになった […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−36、夏は九度山の柿の葉寿司が美味い。

夏は九度山の柿の葉寿司が美味い。 夏になると柿の葉が青々と繁ってくるのが柿の名所である九度山ではどこでも見られる。 柿の実はまだこれからやけど葉っぱを見ると柿の葉寿司が食いたくなる。 和歌山北部や奈良の名物であって夏から秋の風物詩でもある。酢飯の上に鯖や鮭の切り身を 載せて柿の葉で包み押し寿司にして食べる。元々は鮭をつかっていたらしく、ご飯も酢飯 ではなくて塩でというのが本来の方法らしく、谷崎潤一 […]