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よもやま話

燕が飛んでいる

最近、ウォーキングをしていると燕が目につく。 そういう季節なのだ。 ある家の軒下には巣がある。必ず同じ処にくるから同じ巣が使われるのだ。 時々空いた巣があるから、そこで育った燕は旅の途中で死んでしまったのかもしれない。 しかし良く考えると不思議だ。子供は一匹ではない。何匹か、巣の中でぴよぴよ鳴いている。 これが巣立って、飛ぶ練習をして、時期が来たら、親と一緒に遥か遠くの国に飛んで行く。 そしてまた […]

タラの芽ってこんなとこに?

先日用があって、和歌山の山の中に入った。 案内の人について、道があるかないかわからない山林のなかを藪をかきわけて歩いたのだ。 それで用が一通りすんだあとで、案内の人が、藪の中を見ているかと思うと、 「タラの芽がある」といってとってくれた。 「えっ、タラの芽ってそんな上にあるの?」 恥ずかしながらタラの芽って、蕗の薹みたいに地上に生えているもんだと思っていた。 「天麩羅にするとおいしいよ」って手渡し […]

「あらっー雨漏りが・・・」

久しぶりに実家に帰った。寒い日だ。 2階で変な音がする。 「ぴちゃぴちゃ・・・・・」 「えらいこっちゃ」雨漏りがしているのだ。 それも、畳の上にぼたぼた落ちている。 長いこと人が住んでないから、何も手入れをしていない。少しばかりの雨漏りは 今までもあったが、壁がしみたりする程度だったから、見なかったことにしていた。 しかし、今回は大変だ。既に畳はずくずくになってきている。 「どうしよう」と思ったが […]

上海の藍染屋で買った、藍染生地

昨年末に成都に旅行に行った話をしたが、其の時の最初は上海からだった。 寒い街中を、知ってるはずの四川料理店を探してうろうろして、結局なくなっていた という話をしたと思う。 それで、がっかりして、「確かここにあったのに」といいながら見た店の、その隣に 藍染の店があった。前には気がつかなかった店だ。 藍染の店は大好きだ。「せっかくやから」と思い、中に入ったが、けっこう薄暗い。 そろそろ店じまいをしよう […]

竹細工のミニしゃもじ

前に紹介した、堺の唐辛子屋、「やまつ辻田」と一味を愛用している。鮮烈な辛さが いさぎよくて好きだ。それに加えて、料理によっては、山椒辛子もおいしい。 七味も風味があってよい。いろいろ楽しんでいるが、買うのは徳用の袋入りだ。 缶入りを買うと入れやすいがすぐになくなりそうだ。 しかし、袋はなかなか使い難い。袋の端を切って、一回分ずつ、シャッシャと器用に 降り出しているつもりだが、時としてガサッと入れ過 […]