CATEGORY

日本国内

大阪の超ディープなとこで個展をやった−01、通天閣の真下にある「グリル梵」でランチ。

大阪にはあちらこちらにレンタルギャラリーがある。 今回は、というほどしょっちゅう個展をやってるわけではないけど、通天閣の下にあるギャラリー1616「ROJI」というわりと小さなところを借りて個展をやることにした。 本通りをちょい外れた横の道、更にその角をまがった路地の途中。 なかなかええとこである。 その路地から奥を見ると、一軒の洋食屋さんが見える。 あじあん 「グリル梵」である。 昭和の洋食屋さ […]

あらぎ島いろいろ。

あらぎ島は「蘭島」と書くそうだ。 意味はわからん。 蘭というからにはランの花が有名なんやろか? 行った時にはそんなん見当たらへんかった。 ほならなんでやろ。 あじあん 高野街道、熊野街道。 あらぎ島は有田川の川沿いにある。高野山に向かって行く街道の途中だ。 この看板には、四国や和歌山の人が高野山に参詣するのにこの道を通ったと書いてある。 これを有田街道というらしい。 高野山には高野七口と呼ばれる代 […]

棚田を見に行こう。「あらぎ島」。

棚田が好きだ。 棚田が好きになったのは、中国の雲南省に行った時からのような気がする。 日本で居る時はあんまり気にしてなかったんやけど、あの天まで届こうとする棚田の迫力に圧倒されたのがきっかけやったと思う。 しかも、アジアの棚田は殆ど機械を使ってない。 人間と水牛が力を合わせて稲を育てている。それを見てたらまるで日本の原風景を見てるようだ。 せっせと見に行った。 しかし、残念ながら、コロナで長い間行 […]

天空の秘境駅、南海高野線、紀伊細川駅に行ってみる−8、番外編、3つ下の高野下駅って。

高野下駅。 紀伊細川駅話のついでに上古沢、下古沢と降って話は高野下まで来た。 Wikiによれば、1925年に九度山駅から路線延伸して出来たと書いてある。当時は高野山駅と言うたらしい。 あじあん 河根。 実はこのあたりはわしの故郷であるらしい。 というか父親が生まれ育った場所である。 父の実家ということで、子どもの頃、母親に連れられて何度か来たことがある。その頃は田辺市に住んでたんで結構な旅だ。紀勢 […]

天空の秘境駅、南海高野線、紀伊細川駅に行ってみる−7、番外編、3つ下の高野下駅でも鬼の舞。

高野下駅。 紀伊細川駅から下って3つめは高野下という駅だ。 神様はここまで降りてくる。 紀伊細川の八坂神社、上古沢の厳島神社と降ってきた神様は高野下駅の駅前にある、椎出集落の中の厳島神社にも来られるらしい。 ずっと前に見に行った鬼の舞の様子を再現してみる。 同じ日の、17時近くになったら、駅前から神社にかけて俄にさわがしくなる。 上が終わったからと何か連絡があるわけではない。 神事の申し送りがある […]