中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−54、安徽、屯渓老街から杭州へ向かう。
安徽、屯渓老街から杭州へ向かう。 さて、このブログの記事を書いてて思い出した。つい先日、屯渓老街の筆屋さんに行った ブログを書いたとき、筆職人の似顔絵をもっと前に行った硯職人の似顔絵と間違って 出してしまった。 本当はこんなやつだ。 しかし、特に似てるわけでもなければ、上手なわけでもないんで大差ないと言えばそうなるが 気持ち的にはひっかかるのでここに訂正しておきたい。 で、話は前後するが晩飯の前に […]
安徽、屯渓老街から杭州へ向かう。 さて、このブログの記事を書いてて思い出した。つい先日、屯渓老街の筆屋さんに行った ブログを書いたとき、筆職人の似顔絵をもっと前に行った硯職人の似顔絵と間違って 出してしまった。 本当はこんなやつだ。 しかし、特に似てるわけでもなければ、上手なわけでもないんで大差ないと言えばそうなるが 気持ち的にはひっかかるのでここに訂正しておきたい。 で、話は前後するが晩飯の前に […]
安徽、屯渓老街、新蘇老徽館で晩飯を食う。 さて、色々興奮した一日やったんで腹が減ったような気がする。晩飯を食いに行こう。 「新蘇老徽館」というところだ。多分? ちゃんとお店の写真を撮ってなかったのが残念だ。 有名な老舗らしい。玄関からして風格がある。 中はとても広い。てなことで食事を始める。 ビールは千島湖。懐かしい。杭州美術学院へ留学してた時、毎日飲んでたやつだ。 なぜかというと一番安い。発泡酒 […]
安徽、屯渓老街の「楊文筆荘」で筆を買う。 さて、オッチャンの勢いは止まらへん。 わが道を、得意満面で突っ走るすがたに圧倒されてしまう。 因みに中国の職人さんって顔のでかいひとが多いんかなあ? 知らんけど。 材料の話が一通り片付いたら、こんどは筆作りの話だ。 毛をどうやって選別して、どう切って、どう揃えて、どう束ねるか。 ここの根本でこうやってしばったら絶対はずれへんのやで、どや触ってみい。 こうや […]
安徽、屯渓老街の「楊文筆荘」へ行く。 さて、石家村はとても良かった。なんとなく小桃源に来たという気持ちにさせてくれた。 それに釣りのおじさんも気になる。途中で見つけたら是非現場を拝見したいものだ。 なんやかやと名残おしいけど次に向かう。 というか、宿の有る屯渓老街まで戻って楊文という人の工房兼お見に行って筆づくりを 見させて頂くのだ。 さて、車は一路屯渓を目指す。 もうわかりきった道らしくスマホナ […]
安徽、績渓県、石家村にて。 さて村の中を逍遥する。 ここは今までで一番文化レベルが高いかもしれんなあって思う。 飾ってある書や絵にも風格があるような気がする。装飾品なんかもちょっと違うと言う感じだ。 歴史を感じるなあって思う。 机やかご、入れ物なんかでもボロっちいようでようみたらなかなかのものだ。 手入れしたらかなりのモノやろと思うし、お宝骨董としても値打ちがあるんとちゃうやろか? このテーブルと […]