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最近読んだ本、「ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士」上、下。

「ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士」、上、下。 スティーグ・ラーソン 著。 あじあん 三部作ついに完結。リスベットの裁判は? そしてどうなる。 ミレニアム1、ミレニアム2、そして、ミレニアム3、壮大な3部作を一気に読んできた。実は、この作家、既に亡くなっているのだそうだ。しかも第三部の出版を待たずに。 しかも、大好評でベストセラーになってるのに。急に何があったんやろ。 構想はこれでは終わらずに […]

最近読んだ本、「ミレニアム2 火と戯れる女」上、下。

「ミレニアム2 人と戯れる女」上、下。 スティーグ・ラーソン 著。 あじあん ドラゴンタトゥの女のその後は。 「ミレニアム1 ドラゴンタトゥの女」は強烈に。圧倒的に面白かった。 ワクワクドキドキが止まらない。 そして第二部が始まった。 少女の13歳の誕生日に何があったのか? 革紐でくくられて、ベッドに縛り付けられて・・・ 一連の事件が終わった。ミカエルと「ミレニアム」は大成功を収めた。 その後、悪 […]

最近読んだ本、「ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女」上、下。

「ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女」上、下。 スティーグ・ラーソン 著。 あじあん 「現代の長靴下のピッピ?&名探偵カッレくん」 素晴らしく面白い。 さすがベストセラー、一気に読んでしまう。 ある日、ミカエル・ブルムクヴァストに有罪判決が下った。 自信満々で卑劣な事業家を糾弾したけど、思わぬ落とし穴があったのだ。 マスコミ人として、出版人として大きなダメージを受けてしまう。 かれはもうおしま […]

最近読んだ本、「マハラジャの葬列」、「天使」。

「マハラジャの葬列」。 アビール・ムカジー 著 あじあん 「ウィンダム警部とバネルジー部長刑事、名コンビ復活」 前回の「カルカッタの殺人」はとても面白かった。 今回のも期待大。 インドが英国から独立する前の時代。たくさんの藩王国があって、マハラジャが支配してた。 一方で、民主化の動きが立ち上がり、独立の機運も高まっていた。そんな時代だ。 ある日、藩王国間の会議体である藩王院立ち上げのために諸王がカ […]

最近読んだ本、「ホーム・ラン」、「国芳 妖怪百景」。

「ホーム・ラン」 スティーヴン・ミルハウザー 著 あじあん 「お客さん今日はついてますよ。」 ミルハウザーワールド炸裂。 とても嬉しい。 とても奇妙で、とても不思議、あっというまに異空間に連れて行ってくれる。 こころざわつきながらも、やさしい気持ちで。 ・ミラクル・ポリッシュ お客さん今日はついてますよ。 玄関に現れた見知らぬ男 さっとひと拭きで鏡が綺麗になります。 鏡の中のモニカ 少しの疲れもな […]