最近読んだ本、「可燃物」、「フルスロットル」。
「可燃物」。 米澤穂信 著。 あじあん 短編集であるが、同じ警察官の謎解き集、続いてるような続いてないような。 崖の下 群馬県 上毛のスキー場 スキー客5人のうち4人と連絡がとれない バックカントリーを楽しむ 崖の下で2名発見 1名死亡 後藤 群馬県警本部 刑事部捜査第1課 葛警部 スノーボード装着 腹部露出 頸動脈刺されて 先の尖った凶器 水野 意識不明 下岡男 額田女 不明 額田発 […]
「可燃物」。 米澤穂信 著。 あじあん 短編集であるが、同じ警察官の謎解き集、続いてるような続いてないような。 崖の下 群馬県 上毛のスキー場 スキー客5人のうち4人と連絡がとれない バックカントリーを楽しむ 崖の下で2名発見 1名死亡 後藤 群馬県警本部 刑事部捜査第1課 葛警部 スノーボード装着 腹部露出 頸動脈刺されて 先の尖った凶器 水野 意識不明 下岡男 額田女 不明 額田発 […]
「悪逆」。 黒川博行 著。 あじあん 「この事件は危ない。腐りそうな気がする」 腐るとは、迷宮入りのことだ。 それほど難しそうな事件が起きたということだ。 箕面市男神山の豪邸で男が襲われ殺された。大迫健司。表向きは広告代理店の社長、実は過払金マフィアと呼ばれるような裏社会の人間らしい。拷問されて殺されたらしいが、現金は残っている。 犯人は何が目的? 何を奪った? 大阪府警の舘野と玉川が犯人を追う。 […]
「列」。 中村文則 著。 あじあん 「君だって、列に並びたいから、並んでたんだろ?」。 とても面白い。とても不安。心がざわざわする。カフカの世界? 不条理の世界? これが普通の世界? 第一部 ・灰色の鳥 双子のベビーカー。エレベーター乗れない? ・多色の鳥 鞄を見ててと言ってその男は行ってしまう。誰かがそれを外へ出す。 ・木を殺す木 だれかが列を外れる。正しい選択は? ・椅子 あの椅子は人生を変え […]
「禍」。 小田雅久仁 著。 あじあん 耳から入ってその人を支配する。その人がまた次の人を・・・、最後は誰だ? ・食書 気持ちのよいトイレがある本屋ってええもんだ。つい行きたくなる。それでドアをあけたら、人がいる?なんで?しかも女が?なんで?しかも本を食ってる。 見たな!! 「絶対に食べちゃだめよ。 一枚食べたら引き返せない。」 ・耳もぐり 人間の手が長い間隠し持ってきた、知られざる能力、耳もぐり? […]
「フランキスシュタイン ある愛の物語」。 ジャネット・ウインターソン 著。 あじあん フランケンシュタイン、現在に蘇る? 時空を超えた大騒ぎ。 とても面白い。 1816年の夏、詩人のシェリーとバイロン、バイロンの担当医のポリドリ、メアリー・シェリーと継妹のクレア・クレモント、その頃すでにバイロンの愛人になっていた、はスイスのレマン湖畔にある2軒の家を借りていた。私の母は私を産んだ直後に死んだ。 そ […]