CATEGORY

紀行文

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−99、台湾飯でほぼ送別会、誕生日祝い。

台湾飯でほぼ送別会、誕生日祝い。 さて、一人寂しく誕生祝いをした話を、日本人の学友にしたら、ならば、誕生日祝いを やってあげようという事になった。 わしらもそろそろお別れだ。お互いの送別会という意味もある。 普段はみなでストイックな貧乏学生暮らしを満喫してるけど、たまにはええもん食いに行こう。 とはいえ、贅沢は許されない。安くてうまい店を探す。 なんだかんだといつもの観光街、河坊街あたりをうろつく […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−98、授業もそろそろ終わりだ。

授業もそろそろ終わりだ。 さて、6ヶ月の留学生用水墨画コースもほぼ終わりに近づいてきた。 この学校では半年毎に、海外留学生を受け入れるカリキュラムを組んでいる。 (今現在はどうかはわからない) しかも、いつ入って、いつ出ても良いというとても柔軟なカリキュラムを組んでいる。 わしの場合は、3月から始まるカリキュラムで4月の途中から7月の初め頃まで、自分の 都合で参加した。 その間にも、2週間だけとか […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−97、誕生日のひとり飯。

誕生日のひとり飯。 さて、この地に絵の勉強に来て、早2ヶ月ちょっと過ぎてしまった。 ほんまに早いもんだ。 楽しい時間はどんどん過ぎる。この年になって学生暮らし、寮暮らし、どうなることやと 思ったけど、実はとても楽しい。 しかも見知らぬ異国の地だ。 毎日がワクワクドキドキの世界だ。流暢とは言えないまでも、少しずつ言葉がわかるように なってきたし、会話ができるようになったきたのがとても嬉しい。 電子辞 […]

天空の秘境駅、南海高野線、上古沢駅から下古沢駅まで歩く−09、下古沢駅でおしまい。

下古沢駅でおしまい。 さて、珈琲タイムでゆっくりさせていただいた。 では、今回の目的地、天空の秘境駅、下古沢駅まで帰って終わりとしよう。 『OLD STREAM COFFEE」さんとお別れする。 川に沿って降る。 山深いところだ。 戻る道をわすれてはいけない。右手に上っていくのだ。 途中で間違えずに右に折り返すと、先ほどのトンネルが見える。 ここで間違えずにもう一度折り返す。 ちゃんと標識がある。 […]

天空の秘境駅、南海高野線、上古沢駅から下古沢駅まで歩く−08、『OLD STREAM COFFEE」でちょっと休憩。

『OLD STREAM COFFEE」でちょっと休憩。 さて、もう下古沢駅についてしまった。 このまま、電車に乗って帰るのも愛想無しなんで、ちょっと珈琲タイム、休憩していこう。 なんて、最初からそのつもりなのだ。 てなことで、駅には上らないで、左の道、国道におりる。 いきなり大通りだ。左手に向かう。 川に沿って上っていくと、橋が見える。 その橋の奥に、古沢小学校跡が見える。 そのまま、橋をわたる。 […]