CATEGORY

紀行文

万里の長城

やはり中国といえば万里の長城でしょう。ある夏の暑い暑い日ですが、万里の長城に登りました。 北京から車で2時間強くらいのところにある、一番一般的な八達嶺というところです。 登山口みたいなところからスキーリフトみたいなのに乗って行きます。 勿論歩いてもいけるのですが、ここでいきり立ってもしょうがないのでさっさと乗りました。   「山また山の中に長城を連ねて」といった勇壮で神秘的なところを期待していたの […]

中国の酒、竹葉清酒

竹葉清酒というのは中国の酒です。不老長寿の薬酒だと言われています。 あの青竹の清冽なイメージと竹の生命力の強さを考えて、本当かなって思って中国に行った時買いました。 強い酒です。40何度かあります。甘いです。甘みをつけてあるのでしょう。 漬けた酒特有の味がします。 そして竹臭いです。私が買ったのが安物だからでしょう。 えぐさが口のなかに広がります。 効きそうな感じはするのですが、このえぐさであまり […]

アユタヤの昼飯

アユタヤのに来て、そろそろ昼飯の時間です。 「運転手さん、お腹すいたよ」。 「何、食べるか?」 「大きな食事じゃなくて、小さな食事」、「土地の人がたべてるみたいなの」 「・・・?」、「わかった」 で、行きました。小さなレストランというよりは、飯屋といったところ。 でも、オープンキッチンで清潔そうです。 「○×@□%&・・・?(わかりません。何にします?って言ってるみたい)」 何にしますと言われても […]

景徳鎮の新作

景徳鎮では、伝統の絵付けや形を守って、同じ技術で作りつづけているだけではなくて、新作磁器も沢山でてきています。今日紹介します2点は、伝統のブルーの色で絵付けされていますが、絵柄が近代画になっています。近代画といっても、中国国画といわれる、伝統的なモチーフを新しいイメージで創り上げているものです。 中国では、新しい傾向にいきなり走るのはなくて、従来の技法を徹底的に学んだ上で個性をだしていこうという傾 […]

アユタヤ、ここにも寝釈迦仏が

アユタヤ、「ワット・ロカヤスタ」、ここにも寝釈迦仏がありました。 バンコクのは金金ですが、ここのは大分、朽ちかけています。それでも、黄色い袈裟をまとって優雅に寝そべってはります。 ここへ、来るのは簡単でした。ガイドブックの画を指差しながら、手を頭に添えて寝ている格好をすればいいのです。すぐに分かって連れて来てくれました。 この辺は水辺の貧しい村みたいで、バラック小屋みたいな住宅が沢山あり、水辺の生 […]