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紀行文

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー17、台南から台東に向かう

さて、いよいよ台東に向かう。心せわしく駅に向かったら少々と言うか、かなり 早い目に着いてしまった。列車が出るまでにはかなり時間がある。駅中をうろう ろしてしまおう。 チケット売り場はどこも同じ感じだ。わしらは事前にチケットを手配して貰って あったから安心だが、台南から東に回る列車のチケットは取り難いようやから行 く人は注意しよう。 駅には大きな電光掲示板が出ているんで安心だ。遅れは殆どないようやか […]

東北、奥の細道の旅-06 雪の毛越寺

さて中尊寺を見終えたら次は毛越寺に向かう。ここも勿論世界遺産の一環だ。 「毛越寺」と書いて「もうつうじ」と読むそうだ。何でかはわからん。 ここへ来るまでの道路の西側、小高い丘のあたりに金鶏山があったのだそうだ がそれは意識してなかったんで見なかった。もしかしたらお宝が眠っているか もしれないのだそうだ。 毛越寺は平地にあって、どんと広い。 やっぱり雪の中だ。 ここでは面白い仏さんに出会った。 「が […]

東北、奥の細道の旅-05 中尊寺、金色堂へ

今日は車を出してくれて世界遺産、中尊寺に向かう。 朝から小雪は舞っているが概ね良い天気だ。仙台から岩手、中尊寺方面に向か う高速道路は非常に快適だ。2時間もかからずに到着したと思う。 駐車場まではなんともなかったが、参道に入るとびっしりと雪が貼り付いてい た。 長い参道だ。 奥の細道の平泉はこのように始まる。 三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。 秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形 […]

時々京都遊、「文の助茶屋」で甘酒とわらび餅

老舗の湯豆腐やで雅な気分に浸って表にでたら昼間やと言うのにまだ酔いが残 っててええ気持ちだ。折角集まった老朋友達やからちょっとだけ名残惜しくも ある。それでまたいつものようにお茶でも飲んで帰ろうかという算段になる。 こっちやなかった。 三年坂を少し下る。 「ここ有名やで」と言うことで本日はミニ京都食べ観光。 お寺みたいな門を入る。明治の頃、桂文の助という落語家が造った店らしい。 「京都の田舎」は今 […]

時々京都遊、「奥丹清水」で湯豆腐を食う

冬になったら昔の仲間が集まって湯豆腐を食うと言うあつまりがある。 時々間があくこともあるが何時か又誰かが声をかけて集まってしまう。会社も 違うし年齢も違うけどなんとなくずるずると腐れ縁的に引きずれるつきあいと いうのもいいものだ。 その湯豆腐だが今までは嵯峨野のある店にと言うのがお決まりだった。しかし 今回はある人の発案で趣向を変えてこの「奥丹清水」に行ってみようと言う事 になった。 ちょっと早く […]