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紀行文

タイ、カンボジア、アジアの原風景と街角に触れる旅ー08、チェンマイの夜

晩飯を腹いっぱい食べたんで体が重い。ナイトマーケットでも冷やかしながら 帰ろう。欧米人の観光客が多いが、地元の人も多い。 ナイトマーケットはある一本の通りと言うんではなくて、色んな道が入り組ん でいて店も一杯ある。 比較的布製品が多いようだ。 小物の工芸品も沢山ある。 食べもん屋さんが一番多いかもしれん。 こんなとこで食べたらおいしいやろけど、今はお腹が一杯だ。 ついでに明日朝食べるとこを確認して […]

タイ、カンボジア、アジアの原風景と街角に触れる旅ー07、チェンマイで晩飯

さて本日の予定は大体終わった。昼寝もして田舎の風景に堪能した。今度は、1 泊して竹の家に寝て、川で風呂代わりに水浴びして、茸飯を食う暮らしをしに来 たいものだ。その為に、草木染の反物を1年後に仕上がるという約束でお願いし てしまった。楽しみ、楽しみ。 それではチェンマイに帰ろう。 街に着いたが、中途半端な時間が余っている。晩飯には早いし、観光するほどの 時間も無い。とりあえず近場の有名なお寺に行っ […]

タイ、カンボジア、アジアの原風景と街角に触れる旅ー06、村をぶらり

前に村の中をぶらりとした話を後回しにした。それは何故かと言うと、特に何 の意味も無い。唯の気まぐれだ。 と言うことで家を出て村の中に入っていく。 水田がある。 村の人たちが協力して田植えをしているようやけど、田植えをする人やら、染 色する人やら、労働の種類によって役割分担があるような風でもあったけど、 詳しいことはようわからん。 農業を離れて町に勤めに行っている人が多くなったと聞いた。 どこの国で […]

タイ、カンボジア、アジアの原風景と街角に触れる旅ー05、布を織る

昼飯を食って帰ってきたら、こんどは布を織って見せてくれる。というか、お 願いしたら快く見せて頂けることになったのだ。 布を織ると言っても機織機があるわけではない。仕事場は竹とバナナの葉で屋 根を葺いて壁を設え、高床の床もそれで作ったシンプルな小屋だ。 小さな間仕切りで寝室のようなところにし、作業はその前の部屋でする。 こんなとこって気持ちよさそうだ。 因みに、この村で伝統染色の研究をされた日本の研 […]

天橋立、伊根舟屋遊ー03、宮津駅前 富田屋で昼飯を食う

江西寺でゆっくり蕪村の画を見せてもらってたんで、そこそこええ時間になっ て来た。昼飯を食いに行こう。 今回は事前に少し調べてある。タンゴ鉄道、宮津駅前に安くて美味しい食堂が あるのだそうだ。「富田屋」と言う。 わかるかな? と思ったが駅前まで来ると直ぐに分かった。これしかないと言 う趣である。駐車場は? と見ると、店の隣に2台止めれる車庫があった。運よ く1台出るところだ。付近にもコインパーキング […]