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紀行文

ダーウィンの旅プラスあじあを少し-25、ベンタン市場にて

周りは大阪鶴橋の国際市場より通路が狭い。店員たちの年齢層がはるかに若い。 そして、わしらが通ると、一人残らず声をかけてくる。 やかましい、喧しい。 通路が狭いんで体がくっつきそうだ。ベトナム特有の風呂場で使うような小さ いプラスチック椅子に座って店番してるおばちゃん達もすわったまま声をかけ てくる。それが日本語なのが何故かうれしい。最近は何処へ行っても中国語で 声をかけられることが多くなってきた。 […]

ネパール、古都とヒマラヤを感じる旅-36、カトマンズ街歩き

(注:これは震災の直前にネパール旅行をしたときの旅行記です。一日も早い 復興を心より祈念致します。) 今日は午後からナガルコットへ行く。最初はローカルバスで行くつもりだった。 ホテルのご主人にローカルバスのバスセンターの場所を聞いていたら、それや ったらツーリストバスがあるかどうか聞いてあげようかと行ってくれた。願っ てもない事だ。直行があるかもしれんけど座れるかどうかわからんし、わしら の英語が […]

ネパール、古都とヒマラヤを感じる旅-35、「FREN’S KITCHEN」で晩ご飯

(注:これは震災の直前にネパール旅行をしたときの旅行記です。一日も早い 復興を心より祈念致します。) 真っ暗になってホテルに帰り着いた。ポカラに行く前に泊まったと同じFUJI ホテルだ。(ここも震災でどうなったんやろなあ。心配だ)ここは日本語が分 かるご主人がいるしスタッフもいるのでその分安心だ。この日の予約は1部屋 しか取れてなかったんやけど戻ってみると2部屋もらえるようだ。よかった。 ちょうど […]

ネパール、古都とヒマラヤを感じる旅-34、オール手動のルンビニ空港

(注:これは震災の直前にネパール旅行をしたときの旅行記です。一日も早い 復興を心より祈念致します。) 国境の街スノウリまで行って戻るとそろそろ昼ご飯の時間だ。出来れば国境の 街で何か美味しそうな店があればって思ってたんやけどあんまり気が進むよう な店がなかった。しかたない又ホテルで食べよう。しかしホテルでも地元料理 はもうあんまりない。やっぱり日系のホテルやからしょうがない。 不本意ながら日本食食 […]

しまなみ海道、青春18切符と酷暑のサイクリング旅-09、夕陽を見ながら晩ご飯

とうとう長い長い来島海峡大橋を尻を上げたり下げたりしながら渡りきった。 最後のらせんを下っていく。 その途中に今晩の宿、「サンルート糸山」の看板が見えてきた。 17時半頃やっと到着だ。先に着いていた友人が出迎えてくれる。あと一人はも う少し遅れそうだ。皆そろうまで風呂に入って、体をほぐして。とりあえずは ビールを一杯飲んで安心してへたってみようと思たんやけど部屋の中にはない し、自動販売機にも入っ […]