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紀行文

博多、有田、唐津の旅-07、呼子の七ツ釜遊覧船、イカ丸に乗る

さて、予定通り。とてもおいしいイカの活け作りを食って大満足の後は予定通 り船に乗って七ツ釜というのを見に行くのだ。 まさか日本の「青の洞窟」というわけにはいかんのやろけど海から船に乗って 海の洞窟見物の旅に行く。 船乗り場まで来た。チケット七ツ釜遊覧船イカ丸と海中展望船ジーラの2種類 がある。つまりつまり海中の景色をみたい人がお洒落な船で、 海上の景色を見たい人は普通の船で行くらしい。 それが名前 […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-28、タンルウィン川の夕陽

実はこの夕陽は昨日も見た。しかし、あんまりじっくり見られへんかったのと 日が沈むのを見届けるところまではしなかったけど、今日は暇なんで時間がい くらでもある。晩ご飯も先に食べたんで心ゆくまで夕陽を堪能しようと思う。 そろそろええ感じになってきた。 川を左右に船が行き交っているのが中々面白いんやけど、生活の匂いがする釣 り舟だけやなくて、夕陽を見るためにだけの舟がでているんではないかと思わ せる舟も […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-27、川の側のインド料理店で晩ご飯

ムドー、タンビュッザヤ方面の観光は終わった。これでモウリャマインの観光 が終わりでもある。今から街に戻って17時過ぎくらいだ。晩飯にはかなり早い んやけど、チャーター車があるあいだに晩飯に連れていってもらわんと、わし らだけで行かんとあかんことになる。それに今日はドライバーさんが一押しと 言うインド料理の店に行こうと思うのだ。 とりあえずタンルウィン川の畔まで着いた。 お店は川の畔にあるんで、少し […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-26、大仏様

厳粛な気持ちになって、タンビュッザヤからムドンの方向に戻る。 丁度、その中間くらいに巨大な大仏があるのだ。来るときにちらっと見ていた。 まあ、大仏という名前の仏像はたいていは大きい。しかし、これは相当でかい。 道路脇の入り口から遙か遠くにあるというのに派手目の像が目立っている。 そして唯、それだけなのだ。他には何もない。これも潔くていいかもしれん。 工事中やったから何もないんかもしれん。 ところで […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-25、タンビュッザヤ、泰麺鉄道の址

お腹がいっぱいになって眠くなってきた。車の中でうとうとしながら次の目的 地へ向かう。それは泰麺鉄道と言って戦時中にタイからミャンマーまで鉄道建 設が進められ、タイ側はあの戦場に架ける橋があるカンチャナブリーが今でも 史跡になってるんでチャンスを作って行きたいなと画策してる。ミャンマー側 がこの地にその無残な夢の址があるらしい。 幼稚園の運動場のような公園に着いた。 どっかの幼稚園かなんかのように蒸 […]