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紀行文

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-27、川の側のインド料理店で晩ご飯

ムドー、タンビュッザヤ方面の観光は終わった。これでモウリャマインの観光 が終わりでもある。今から街に戻って17時過ぎくらいだ。晩飯にはかなり早い んやけど、チャーター車があるあいだに晩飯に連れていってもらわんと、わし らだけで行かんとあかんことになる。それに今日はドライバーさんが一押しと 言うインド料理の店に行こうと思うのだ。 とりあえずタンルウィン川の畔まで着いた。 お店は川の畔にあるんで、少し […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-26、大仏様

厳粛な気持ちになって、タンビュッザヤからムドンの方向に戻る。 丁度、その中間くらいに巨大な大仏があるのだ。来るときにちらっと見ていた。 まあ、大仏という名前の仏像はたいていは大きい。しかし、これは相当でかい。 道路脇の入り口から遙か遠くにあるというのに派手目の像が目立っている。 そして唯、それだけなのだ。他には何もない。これも潔くていいかもしれん。 工事中やったから何もないんかもしれん。 ところで […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-25、タンビュッザヤ、泰麺鉄道の址

お腹がいっぱいになって眠くなってきた。車の中でうとうとしながら次の目的 地へ向かう。それは泰麺鉄道と言って戦時中にタイからミャンマーまで鉄道建 設が進められ、タイ側はあの戦場に架ける橋があるカンチャナブリーが今でも 史跡になってるんでチャンスを作って行きたいなと画策してる。ミャンマー側 がこの地にその無残な夢の址があるらしい。 幼稚園の運動場のような公園に着いた。 どっかの幼稚園かなんかのように蒸 […]

博多、有田、唐津の旅-05、呼子の朝市、朝市をぶらり

では、目標一つ達成につき次のミッションだ。朝市をぶらりとしよう。 ぱっと見た感じで言うとここの朝市はどこか地味な感じがする。 通りがそれほど長くないせいなんか? あんまりやかましく売り込みをしはれへんせいなのか? モノはもちろん海産物が中心。干物が圧倒的に多い。しかも大きくて分厚くて、 値段がとても安い。なんでもかんでも買いたくなるほどやけど要注意。 買いすぎたら食べきられへん。 ここで買った鰺の […]

博多、有田、唐津の旅-05、呼子の朝市、「かもめ亭」で「いか活け造り」を頂く

今日は呼子に行く。この旅の楽しみの一つだ。博多からは昨日の有田とは違う 高速のルートになる。距離は近いけど殆どが下の道だ。渋滞してたらえらい事 になるんでそうならんことを願いつつ走る。海岸線に沿って走る道は快適だ。 高くはないが細かい起伏が多い山には緑が溢れていて、田圃はそろそろ田植え の為の準備を始めている。 ナビの地図を見たら海岸線との間にもう一本道がある。あっちを走ったら、も っと海を見なが […]