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紀行文

旧友たちと倉吉、三朝、岡山を回って広島へ−01、大阪から倉吉へ。

大阪から倉吉へ。 年に1回くらいかな? 学生時代の級友たちと会う機会がある。と言うてもお互い 近くに住んでるわけではなくて、広島あり、愛媛あり、秋田あり、大阪あり、和歌山あり、 その他それぞれに暮らしてて、たまたま誰かがどこかに行く機会がある時に、どっかで 会おうかという気分ができて、その時都合のよいものがそこに集まって、旅をしたり、 ただ酒をのむだけであったり、近所をうろついたり、簡単にいえば懐 […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−44、安徽、歙県上荘「老胡開文墨匠」を訪ねる。

安徽、歙県上荘「老胡開文墨匠」を訪ねる。 今回は、文房四宝の作家の工房を訪ねたいという旅であった。計画を立てる段階で 墨をどうするか随分悩んだ。墨といえば安徽省、目的地そのものだ。しかし、今まで 何度か安徽省に来てるけど行ってから聞いて訪ねたらたいていは胡開文という工場へ 連れて行ってくれるか、胡開文の銘柄の入った墨を並べてる店に連れて行ってくれるか だった。工場では日本でもよくあるように昔の行程 […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−43、安徽、屯渓老街、餛飩(ワンタン)屋、「余一椀」。

安徽、屯渓老街、餛飩(ワンタン)屋、「余一椀」。 何度か言ってるけど、中国を旅行したらホテルに付いてる朝ごはんを食べるばっかり ではおもろないんで時には外に出たほうが良い。中国の人は家で朝ごはんを食べない 習慣があるようで、そのためか出勤前の頃合いの朝めし屋さんがとても魅力的な事が多い。 一番多いのがほとんどどんな街角でもフカフカと湯気を立ててる蒸籠をつみあげた 包子(ぱおず)屋さんで、勿論日本の […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−42、安徽、屯渓老街、夜と朝。

安徽、屯渓老街、夜と朝。 飯を食ったら夜の老街を散歩しながら帰る。 やっぱり明るいと色々見られるし、人も多くて賑やかなんでテンションがあがる。 前に来た時は文房四宝の店が多くていかにも書画の街と言う感じやったけど、今回も そういう店はあるにはあるけど、随分目立たなくなってしまってる。圧倒的に多いのが お茶屋さんだ。 このあたりでは、前にも紹介した祁門紅茶が有名で当然それが並べられてる。それ以外に […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−41、安徽、屯渓老街、「老街第一樓」で晩ごはん。

安徽、屯渓老街、「老街第一樓」で晩ごはん。 屯渓老街まで戻ったらもう19時を過ぎてしまってた。食事は老街の中やから遠くはない。 商店街の中程に立派な店があった。 あんまり大きくて立派なとこは趣味ではないけど、まあしょうがない。以下にもの老舗的 佇まいではあるけど後付ではないかと思われる。料理が美味しかったらそんなことは どうでもええとしよう。 とりあえずのビールは雪花、中国ではおなじみのかる~いや […]