雪の新潟紀行、北越秋山郷を尋ねる旅ー38、白鳥が瓢湖に少しずつ戻ってきた。
白鳥が瓢湖に少しずつ戻ってきた。 すっかり陽が落ちてしまった。 だからと言ってすぐに真っ暗になるわけではない。陽の名残がうっすらと残ってまだやや 明るい。 陽が暮れたら戻るって言うけど、何時何分、食事終わり、何時何分出発、帰宅は何時何分って 決まってるわけはない。わしらのわからん神の摂理と太陽コンパスに導かれて動いてはるんでは なかろうか。 気がついたら少し白鳥が増えている。 いつのまにか帰って来 […]
白鳥が瓢湖に少しずつ戻ってきた。 すっかり陽が落ちてしまった。 だからと言ってすぐに真っ暗になるわけではない。陽の名残がうっすらと残ってまだやや 明るい。 陽が暮れたら戻るって言うけど、何時何分、食事終わり、何時何分出発、帰宅は何時何分って 決まってるわけはない。わしらのわからん神の摂理と太陽コンパスに導かれて動いてはるんでは なかろうか。 気がついたら少し白鳥が増えている。 いつのまにか帰って来 […]
瓢湖で日没を待つ。 瓢湖に着いたのはええんやけど、白鳥が見当たらへん。日中は近郊、そうでもなさそう、えらい 遠くまで行ってそう、の田畑に餌を取りにいってて、日が暮れたらここに寝るために帰ってくる と教えていただいた。ということは今は16時すぎ、日没は17時すぎのはずだ。そしてバスが 来るのが17:42、時間がありすぎる。 あっちにいったりこっちに行ったり、白鳥のいない湖をできるだけゆっくりうろうろ […]
白鳥を見に、瓢湖へ向かう。 さて、水原の駅についた。すいばらと読む。大阪で事前にチケットを買う際に担当の人が 入力にてこずってはったんで、すいばらって読むんとちゃうんかなあって言ったら、 あっというまに入力完了した。地名の読み方って難しい。ちなみにわしらが出発した駅、 越後寒川はえちごかんがわと読む。これも難しい。乗り換えた駅は新発田、しばたと読む、 これも難しい。 さて、これからが忙しい。ぐだぐ […]
新発田で乗換えて水原へ。 まさか村上で乗り換えるとは思わなんだけど、同じホームながら隣の列車に乗り換える。 だんだん人が増えて来るようだ。 新潟から1時間くらいのとこやから通勤や通学の便もええんやろうと思う。 窓の外はやっぱり北越、近くの田んぼには雪がうっすら積もってる。 遠くの山々にはしっかりと雪のある冬景色が見られる。 その姿がとても美しい。あの方角にある山は有名な朝日岳と朝日連峰に違いない。 […]
列車の車窓から笹川流れを見る。 10分遅れの列車がやってきた。特に変わりはない。あたりまえか。 遅れても姿形は変わらない。駅のアナウンスが遅れてすんませんと言うてる。 この駅からはわしらを含めて客は6人くらい、みんなで長いこと待った。 中にはいるととても空いている。バスよりも余裕があるくらいだ。 窓側の席が選び放題であった。 列車はすぐに発車する。バスに比べると結構速い。 ゆっくり見られへんくらい […]