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紀行文

時々、福岡遊、ついでに大分、佐賀をかすめて−22、大阪に帰る。

大阪に帰る。 さて、孫に会いに福岡まできたけど、いろいろ楽しいことがあったけど、時は有限だ。 帰る日が来た。 このころはコロナの先行きが全く見えない頃だ。少々収まって来てるとはいえ、まだまだ どうなるかわからん、できるだけ人と接触しないようにと、移動もレンタカーを多用した。 帰りもレンタカーを考えたけど、大きな拠点の近くにいるならともかく、離れた場所から やったら事実上使われへん。 帰りは、電車で […]

時々、福岡遊、ついでに大分、佐賀をかすめて−21、唐津の「竹屋」で鰻を食う。

唐津の「竹屋」で鰻を食う。 さて、唐津の街にいる。えらい雨になってしまった。ここに来たのは、唐津の街を 見てみたいのと、もう一つ、ついでに鰻を食いたかったのだ。ここには、明治の頃から 営業してる「竹屋」という老舗の鰻屋さんがあるらしい。 せっかく近くまで来てるんやから行ってみたい。それで、名護屋城跡からこちらに向かう 道中で電話をかけてみたら、快く予約に応じてくれた。 雨が滝のように降りしきる中、 […]

九度山暮らし、手術後1年目へ、或いはコロナ怖生活−52、町石道を歩く−6、矢立、峠の茶屋へ。

町石道を歩く−6、矢立、峠の茶屋へ。 もう半分くらい歩いたやろか? 少々腹が減ってきた。 道は平坦ではなくて、少しずつ上り下りが増えて来た。 小刻みに登ったり降ったりだ。 道の悪いところも増えて来た。 濡れて緩んでいたり、荒れていたりする。 倒木も多い。 歩き易いとこもある。 こういうところは台風か大雨かでやられたんやろねえ。 このへんもかなり痛んでいる。 何となく人声がするような気がする。 もし […]

九度山暮らし、手術後1年目へ、或いはコロナ怖生活−51、町石道を歩く−5、笠木峠へ。

町石道を歩く−5、笠木峠へ。 さて、動き出す。すぐに天野大社に行く分かれ道にでる。 ここから降りていったら、丹生都比売神社に着く。 わしは高野山に向かうんでそのまま進む。 谷筋が左に変わる。 同じ間隔で町石が現れるのはちょうど良い。歩く目安になる。 少し行くと、ちっちゃな鳥居があった。 白蛇の岩って書いてある。 ということは後ろにある岩が御神体ということか。とりあえず道中の無事を祈って 拝んで行こ […]

九度山暮らし、手術後1年目へ、或いはコロナ怖生活−50、町石道を歩く−4、古峠へ、二つ鳥居へ。

町石道を歩く−4、古峠へ、二つ鳥居へ。 六本杉までは歩きにくいところもいくらかはあったけどずっと下で結構楽であった。 ここから先も上りは殆どない。 しかもとても歩きやすい。 走ってもええくらいの気分やけど、年寄りが無理したら何が起こるかわからへん。 谷筋を右手に見ながら、伸び伸びと歩く。しんどくないんでとても歩きやすい。 木々の間を木漏れ日が美しい。ポカポカと楽しく歩く。 歩くだけでとても気持ちが […]