最近読んだ本、「武士の家計簿」、「おじさんバンコク大脱走」
磯田道史、「武士の家計簿」 前にこの人の本、「無私の日本人」を読んで非常に感動したので、あんまり評 判が高いんで避けていたこの本も読みたい気になった。 この本も非常によかった。 わしらからすると訳のわからん古文書をすらすら読んで、そんな断片の端っこ からこう言う風に武士の暮らしの内実をまるで見てきたかのように立ち上げて 見せてくれるというのはすごいもんだ。 やっぱりすぐれた知識と知恵と勘と想像力が […]
磯田道史、「武士の家計簿」 前にこの人の本、「無私の日本人」を読んで非常に感動したので、あんまり評 判が高いんで避けていたこの本も読みたい気になった。 この本も非常によかった。 わしらからすると訳のわからん古文書をすらすら読んで、そんな断片の端っこ からこう言う風に武士の暮らしの内実をまるで見てきたかのように立ち上げて 見せてくれるというのはすごいもんだ。 やっぱりすぐれた知識と知恵と勘と想像力が […]
こないだはえらい上品な感じのラーメンを食ってしまった。まあまずくはなか ったけど、やっぱりわしには似合わへん。もっとベタなやつがええ。 それで見つけたのがこの店だ。 西院から四条通をかなり西に歩く。まだかいなと2回くらい思たころやっと着 いた。見るからに妖しそうな店やんか。これなら期待できる。 中に入る。 いかついお兄さんがお出迎えだ。 と思たら兵馬俑の兵隊さんやんか。こんなもんどこで手に入れはっ […]
さて、なんだかんだで昼飯の時間となった。どういうもんが食いたいかと運転 手が聞くんで、やっぱりローカルな食いモンがええと言った。ローカルやった ら何でもええでとも言った。 では、地元の少数民族の肉料理のレストランに行きましょうと言うことでここ に来た。 料理名も内容もわからんけど、肉をじゅうじゅう焼いてるんだけは確かだ。 しかもうまそうだ。 ちょっと奥の方で、生肉をトントン刻んで叩いてるのがちと気 […]
建物はちょっと見飽きたなと思ったら、次はお寺だそうだ。近場にいろいろ集 まっていて観光には便利なところだ。寺と言うのはプレー建国時と同時期に建 てられたとされる由緒ある寺院、ワット・ルアンと言うそうだ。 何となく日本とは色彩的な雰囲気が違うようなんやけど、静やかな風が吹いて いそうやというのは似ている気がする。 入り口入ってすぐに目立った木がある。 沙羅双樹なのだそうだ。 あのお釈迦様で有名な沙羅 […]
今日も一日頑張ろうと言っても観光の車に乗るだけやから何もがんばることは あらへんけど気持ちは前向きだ。 前向きではあるが、今日の観光は一般の定型ツアーやからあまり特別なものは 期待できへんかもしれない。 さて、車は今日は南東方向に向かう。ずっーーと行ったらラオスとの国境まで 行ってしまう。そう言えばルアンパバーン行きのバスもあるそうだ。ルアンパ バーンで出会った妖しいトルコ人はチェンマイに住んでる […]