奈良県、室生口、大野寺へ桜、散り際の華を見に行く−04、室生寺へ。
さて、7割型座席が埋まってバスが出発した。わしらと違って室生寺をメインの 行き先にここまで来た人が多いようにおもう。 もう一度大野寺の前を通って南東に向かう。 ここから約30kmくらいかな? でも15分くらいで着いたんでもっと近かったんかもしれん。 このへんの田舎道は何となく心落ち着く感じがする。 それにこのあたりには見どころが沢山ありそうだ。この近くの農家がやってる お米とご飯が自慢のB& […]
さて、7割型座席が埋まってバスが出発した。わしらと違って室生寺をメインの 行き先にここまで来た人が多いようにおもう。 もう一度大野寺の前を通って南東に向かう。 ここから約30kmくらいかな? でも15分くらいで着いたんでもっと近かったんかもしれん。 このへんの田舎道は何となく心落ち着く感じがする。 それにこのあたりには見どころが沢山ありそうだ。この近くの農家がやってる お米とご飯が自慢のB& […]
堺筋本町にとてもゴージャスで繊細で手の混んだスパイス料理を提供するお店があると 聞いていて、とても興味があった。最初は間借り営業やったけど今は店舗を構えて変わらず 大人気で行列が絶えないらしい。 行列はいややなあって敬遠してたけど、そろそろほとぼりが冷めたかもしれんと甘い期待を 抱きつつ行ってみたらやっぱりかなりの行列やった。 というても来てしまったら仕方がない。 店はこの奥の通路を右にはいると突 […]
宮部みゆき、「荒神」 なるほど、この本はテレビドラマになったのか? そうさせるようなワクワク感と 話の運びのドライブ感が心地よい。歴史SFスペクタクルのような? ドキドキ ファンタジーのような? チャラいような深いような。 とにかく楽しめる、一気に読める 本であった。 頃は江戸時代。東北の小さな藩の物語。 戦国の世から香山藩と永津野藩はなにかと仲が悪い。特に最近は藩主の信任が厚い曽谷弾正の 専横が […]
この日は篆刻の勉強をした帰り、友人と次のベトナム旅行の打ち合わせをしようと、 四条烏丸近くにあるベトナム料理店へ。とすんなりことが運ぶつもりがまさかの 工事中。これはいかんと焦るが、しんぱいせんでもわしが安くて美味しいとこ心当たり あるから案内してあげるということでそのまま木屋町まで歩く。 なるほど、今日らしい。こんなとこにお店が? とおもうような小さな間口の、しかも その露地の奥の方にある。 い […]
大野寺はやっぱり人気の桜どころらしく、平日やし、結構遠いとこにあるというのに えらい沢山の見物客だ。 そして、確かに枝垂れ桜はしょぼかったけど他の桜はしっかり咲いてたし、みごと 満開やったんで見ごたえはあった。 外に出たら、お寺の前はテントのお店がでて、いろいろ食べたり飲んだりできるように なっている。この日は月曜やからご飯食べに行くにも近所の食堂なんかは閉まってる やろと思ってビール、弁当持参で […]